薬事法改正により2005年4月から「医療機器」になりました。
「電解還元水」と「電解酸性水」を同時に生成でき、浄水器とはレベルの違う水処理機です。 |
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| 貴女の生活の質を向上させる基本のひとつになる機器です。慎重にお選び下さい。 |
飲む・煮る・洗うに使える多機能な水
確かな機能水「プロトンウォーター」を
安定して生成するシンプルな機器です。

医療用具承認番号
第21400BZZ00466000号
総額表示標準価格 \246,750 (税込み)
取り付け工事費 \15,750(税込み)
インターネット特価あり
ケアウォーターとは生成器の名前です。
プロトンウォーターとはケアウォーターから生成される還元水と酸化水の総称で、登録商標です。 |
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糖尿病友の会
認定製品です。 |
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@この前カバーを上にスライドさせるとカートリッジ装着部分の手前と上が大きく開きます。
※この設計の良い点は、生成器の上部が3〜5cmぐらいあればカートリッジの交換は可能となる点です。
市販品で上にカートリッジ本体を抜き出す設計の物がありますが、取り付け場所の上部に空間の余裕がない場合場所が限定されます。すなわち上部にカートリッジの高さ+αの空間がかならずないと取り付けはできません。
A操作パネルは、わずらわしさがなくボタンもシンプルな設計です。
調理別にボタンを押す手間もなく、不確実な数値を示しがちなORPメータやpHメータなどの本体価格を上げるためのいらない機能もついていなくて故障しにくくなっています。機器は複雑になればなるほど故障率はあがります。
B顧問の松尾博士の水理論に基づき生成される電解水である証拠のロゴマークです。
※現在これに顧問の花岡博士のIPが加わりました。
製造の物差しが確かな製品です。
Cリバーストンの社名ロゴマークです。
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| 生成器検査用・酸化還元電位計 |
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| マイナス200mV〜250mVを推奨 |
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@のロゴの説明
IP:水のイオン積
pIP値:この値が低いと解離度が高く反応性も 高い水となる
ケアウォーターのpIP値は13.0〜13.06水道水は14.0です。 |
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プロトンウォーターのパラメータ
← Bのロゴマーク拡大
ORP:酸化還元電位(単位;mV)
pH:水素イオン濃度
DO:溶存酸素(単位;mg/L)
他・・・
e-:電子
pIP値:パワーイオニックプロダクト
DH:溶存水素 |
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操作パネル
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@洗浄表示ランプ
電解槽の洗浄を点灯表示します。洗浄は通水後に
自動的に行い、終了後には消灯します。
A還元水/酸化水表示ランプ
電解還元水、電解酸化水のご使用に合わせて点灯します。
B流量表示ランプ
電解に適した通水量を表示します。
C強弱切替え表示ランプ
切替え設定ボタンで設定したレンジを表示します。
Dメロディーランプ
点灯時、電解酸化水を使用するとメロディーが流れます。
E休止ランプ
安全装置が働いた時に点灯します。
F切替えボタン
ご使用に合わせて、蛇口から出る水を還元水ある
いは酸化水に切替えることができます。
G強弱切替え設定ボタン
・電解の強度を1〜4の4段階まで選択できます。
・浄水も選択できます。
Hメロディーボタン
電解酸化水使用時に「メロディーを流す」または
「流さない」を切替えるボタンです。
Iカートリッジ交換警告ランプ
浄水器力ートリッジの交換準備時期に点滅し、
音声で案内します。
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●還元水を飲用するとき、次のことに注意してください。
医薬品は浄水で飲用してください。無酸症の方、腎不全、カリウム排泄
障害などの腎疾患の方は還元水を飲用しないでください。
●次の方は還元水を飲む前に医師または薬剤師に相談してください。
持病のある方、または体の弱っている方 肝臓・腎臓に障害のある方
●次の方は酸性水(アストリンゼント)を使用する前に、医師または薬剤師に相談
してください。
肌の弱い方 アレルギー体質の方
●初めて使用される方は「レンジ1」より少量ずつ飲用し、その後体調に合わせて
レンジを調整してください。
●安全のため、ご使用前に必ず「取扱説明書」をよくお読みになり、正しくお使い
ください。
●当器機は、飲用水に合格した水をお使いください(水道水など)。
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[基本仕様]
型 式
品 名
給水仕様
給水接続
定格電圧
消費電力
本体寸法
本体重量
構 成
操作方法
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RS−470
家庭用電解水生成器
吐水蛇口分岐式(∪夕ーン式)
切り替えコック
AC100V、50/60Hz
約200W
幅240×高さ290×奥行き110(mm)
約5Kg
据置き・壁掛け兼用、浄水器内蔵
押ボタンスイッチ
(電解強度・還元水/酸化水切替え) |
最高使用水温
使用水道圧範囲
電解方式
処理水量
電解能力切換
電 解 槽
電解洗浄
電源保護装置
過電流検出
過昇温度保護装置 |
約40℃
0.1〜0.5MPa(1.0〜5.Okgf/Cm2)
連続式電解方式(流量センサー内蔵)
4.5〜5L/min(原水)
5段階設定(浄水・1・2・3・4)
プラチナコーティングチタン電極
オートクリーニング方式(マイコン制御による全自動洗浄方式)
(使用通水量に応じて洗浄する)
ガラス管ヒューズ
電解出力自動切替
温度センサー内蔵 |
【浄水器カートリッジ】
処理能力 流量積算で15t
〔原水残留塩素濃度2ppmに対し0.4ppmに達するまでの水量)
カートリッジ表示
流量積算により、14tで交換時期予告でLED点滅、積算15tでLED点灯する。
ろ過材料 銀添活性炭(残留塩素・カルキ臭・有機化合物・臭い除去)
交換方式 ワンタッチ交換システム
カルシウム添加 強制溶解型添加方式、添加筒内蔵
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※以下の付属品で取付は簡単にできますができるだけご用命くださいませ。 |
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付属品 |
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5年保証の内容
| 検査項目 |
測定機器など |
| @pH値 |
pHチェック液(フェノールフタレイン液;製品に付属) |
| A塩素濃度 |
タニタ塩素チェッカー(オルトトリジン液は禁止されました) |
| B酸化還元電位 |
酸化還元電位計 ORPメーターにて
ORPメーターにも低価格品から精度の高い高価格品まであります。
(東亜電波工業株式会社製 RM-12P;購入金額6万3千円の物で
測定いたします)
※マイナス200〜250mVを推奨
この電位を5年間保証いたします。
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電解水生成器の短所?
○電極板に寿命があるため当然機器にも耐用年数があります。
ケアウォーターは電極板寿命は電解1,000時間、材質は第25回日本医学会総会「医療における電解機能水」の報告内容でも推奨されているチタンにプラチナめっき、長寿命設計です。 電極板が電解途中で水の中に溶出しないために必要な材質です。
○小型になりましたが、より小さな浄水器に比較すると本体のサイズは取り付けのスペースが必要です。 壁掛けもできますので工夫すれば邪魔にはなりません。

○ケアウォーターは蛇口直結型なので使いやすいですが、それでもできれば専用の水栓を始めから設けることをお勧めします。
とくにこれから新築する方は購入する、しないに関わらず専用水栓の準備だけしておくと、浄水器や他の水処理機、食器洗い機などを将来設置する時に最初から工事する費用の節約になります。(つまり最初から水道の蛇口を2つ設けるということです。)
○ケアウォーターのように蛇口直結の製品は新しいタイプの取り付け機器です。
本体に蛇口に取り付けた分岐水栓から一方向で水道水が供給され、機器本体の上に出水ノズルがありそこから電解された水が出てくるタイプ(ワンウェイタイプと言います。)は一時代前の形式です。
使い勝手が最新の蛇口分岐栓で切り替えるタイプに比べてよくありません。
(昔、電解水について知識がまったくなかった時この形状のアルカリイオン水生成器を使用していましたが使い勝手が悪かったです。)
またノズルが長いので雑菌が繁殖しやすくなります。
@最も使い勝手が良いのは・・・専用水栓(自立水栓タイプ)での使用
A次が蛇口分岐水栓で水道水と還元水をレバーで切り替えるタイプ
B旧式(ワンウェイ)は本体上部からのノズルから還元水や酸化水が出てくるタイプ
これは製品選びのチェック項目のひとつになります。
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ケアウォーターの内部構成
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この構成はどのメーカーもほとんど同じですが独自な電解制御をして解離度の高い水ができるように設計されています。
飲める水道水や井戸水を高性能カートリッジで浄水して有機物や塩素を除去、さらにきれいにした水をIP理論を生かした電解槽で精度高い電解を長期に渡っていたします。
井戸水や水道水はケアウォーターからみればそれが原水になりますが、その原水の内容成分は常に一定ではなく季節や温度、水道局にとっての原水である川の水などの汚染度合いでふらつきがあります。それらに左右されない設計となっています。 |
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電解槽の電極板材質
現在考えられる最高の組み合わせはチタンに白金メッキ(プラチナコーティング)です。
そしてメッキもその厚みがありしっかりメッキされているものが安心です。 |
電解還元水生成器の安全性
医療用具製造承認書(プロトンコーポレーション)
法的な規制を受けて安全基準がある安心な「水処理機で管理医療機器」それが電解水生成器です。
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プロトンコーポレーションの
医療用具製造承認書
電解水生成器は
許可を受けた工場でないと
組み立て製造はできません。 |
日本ホームヘルス機器工業会 「医療物質生成器安全基準」に準ずる試験の内容
pH試験
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1、依頼者
株式会社プロトンコーポレーション
2、検体
医療物質生成器 ケアウォーターV(RS−460_001) ※基本的にV2と同じです。
3、試験実施場所
財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所
4、試験責任者
財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所
環境科学部 水質試験課
5、試験実施年月日及び試験条件
1)試験実施日
平成14年4月30日〜平成14年5月31日
2)試験条件
@温度:16〜27℃
A相対湿度:39〜87%
6、試験目的
検体により調整されたアルカリ性水について、日本ホームヘルス機器工業会「医療物質生成器安全
基準」に準じ、pH値の試験を行う。
7、試験概要
検体を試験装置に取り付け、検体付属のグリセロリン酸カルシウムを添加筒の半分まで入れ(2g)、
レンジ1の条件で標準水を流量4.5L/min[アルカリ性水:3.1L/min、酸性水:1.4L/min]で
通水した。10分間通水後、アルカリ性水を上部吐出口から採水し、アルカリ性水のpH値を測定した。
8、試験結果
結果を表-1に示した。 |
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| 表-1 試験結果 |
日本ホームヘルス機器工業会
「医療物質生成器安全基準」に準じて試験した。 |
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カルシウム分析試験
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1〜5までは上記pH試験と同じなので省略
6、試験目的
検体により調整されたアルカリ性水について、日本ホームヘルス機器工業会「医療物質生成器安全
基準」に準じ、カルシウムの試験を行う。
7、試験概要
検体を試験装置に取り付け、検体付属のグリセロリン酸カルシウムを添加筒の半分まで入れ(2g)、
レンジ4の条件で標準水を流量4.5L/min[アルカリ性水:3.1L/min、酸性水:1.4L/min]で
1分間通水した後、アルカリ性水を上部吐出口から13.3L採水し、止水した。5時間滞水後に同様
の通水操作を行い、アルカリ性水を同様に採水した。
さらに、滞水、通水及び採水の操作を繰り返し、3回に分けて採水したアルカリ性水を混合した。
混合したアルカリ性水及び標準水のカルシウムを測定した。
8、試験結果
結果を表-2に示した。 |
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| 表-2 試験結果 |
| 分析試験項目 |
結果(ppm) |
| アルカリ性水 |
標準水 |
| カルシウム |
29 |
21 |
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日本ホームヘルス機器工業会 「医療物質生成器安全基準」に準じて試験した。
※EDTA滴定法 |
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その他のおもな試験@
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1〜5までは上記pH試験と同じなので省略
6、試験目的
検体により調整されたアルカリ性水について、日本ホームヘルス機器工業会「医療物質生成器安全
基準」に準じ、鉛等の試験を行う。
7、試験概要
検体を試験装置に取り付け、検体付属のグリセロリン酸カルシウムを添加せずに、レンジ4の条件で
標準水を流量4.5L/min[アルカリ性水:3.1L/min、酸性水:1.4L/min]で通水した。10分間通水後、
アルカリ性水を上部吐出口から採水し過マンガン酸カリウム消費量を測定した。
次に、検体付属のグリセロリン酸カルシウムを添加筒の半分まで入れ(2g)、同様に通水及び採水操作を
行い、鉛、砒素、蒸発残留物、フェノール類、ホルムアルデヒド及びアセトアルデヒドを測定した。
8、試験結果
結果を表-3に示した。
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表-3 試験結果(ppm) |
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| 分析試験項目 |
結果 |
検出限界 |
| 鉛※1 |
検出せず |
0.005 |
| 砒素※2 |
検出せず |
0.001 |
| 蒸発残留物 |
180 |
- |
| 過マンガン酸カリウム消費量 |
4.1 |
- |
| フェノール類 |
検出せず |
0.005 |
| ホルムアルデヒド |
検出せず |
0.01 |
| アセトアルデヒド |
検出せず |
0.1 |
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日本ホームヘルス機器工業会 「医療物質生成器安全基準」に準じて試験した。
※1 ICP発光分光分析法 ※2 水素化物発生-原子吸光光度法
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その他のおもな試験A
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1〜5までは上記pH試験と同じなので省略
6、試験目的
検体により調整されたアルカリ性水について、日本ホームヘルス機器工業会「医療物質生成器安全
基準」に準じ、総トリハロメタンの試験を行う。
7、試験概要
検体を試験装置に取り付け、検体付属のグリセロリン酸カルシウムを添加筒の半分まで入れ(2g)、
レンジ4の条件で水道水(東京都多摩市)を流量4.5L/min[アルカリ性水:3.1L/min、酸性水:
1.4L/min]で通水した。10分間通水後、アルカリ性水を上部吐出口から採水しアルカリ性水の総
トリハロメタンを測定した。
8、試験結果
結果を表-4に示した。 |
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表-4 試験結果(ppm) |
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| 分析試験項目 |
結果 |
検出限界 |
| 結果 |
水道水 |
| 総トリハロメタン※ |
検出せず |
0.015 |
0.0005 |
| クロロホルム |
検出せず |
0.010 |
0.0005 |
| ブロモジクロロメタン |
検出せず |
0.0042 |
0.0005 |
| ジブロモクロロメタン |
検出せず |
0.0011 |
0.0005 |
| ブロモホルム |
検出せず |
検出せず |
0.0005 |
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※クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン及びブロモホルムの総称
日本ホームヘルス機器工業会 「医療物質生成器安全基準」に準じて試験した。 |
その他のおもな試験B
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1〜5までは上記pH試験と同じなので省略
6、培養期間及び培養条件
1)培養期間
平成14年5月15日〜平成14年5月17日
2)培養条件
@標準寒天培地 培養温度:32〜35℃
ABGLB培地 培養温度::32〜35℃
7、試験目的
検体により調整されたアルカリ性水について、日本ホームヘルス機器工業会「医療物質生成器安全
基準」に準じ、細菌数及び大腸菌群の試験を行う。
8、試験概要
検体を給水栓に取り付け、検体付属のグリセロリン酸カルシウムを添加筒の半分まで入れ(2g)、
浄水の条件で水道水(東京都多摩市)を流量4.5L/min[アルカリ性水:3.1L/min、酸性水:
1.4L/min]で通水し、通算15,000L通水後止水した。
室温で24時間滞水し、レンジ4の条件で流量4.5L/min[アルカリ性水:3.1L/min、酸性水:
1.4L/min]で毎朝放流時間(1分間)通水後、アルカリ性水を上部吐出口から採水し、細菌数
及び大腸菌群を測定した。
9、試験結果
結果を表-5に示した。 |
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表-5 試験結果 |
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| 分析試験項目 |
結果 |
細菌数(生菌数)
大腸菌群 |
3.2×102/mL
陰性 |
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日本ホームヘルス機器工業会 「医療物質生成器安全基準」に準じて試験した。 |
その他のおもな試験C
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1〜5までは上記pH試験と同じなので省略
6、試験目的
検体により調整されたアルカリ性水について、日本ホームヘルス機器工業会「医療物質生成器安全
基準」に準じ、6価クロム等の試験を行う。
7、試験概要
検体を試験装置に取り付け、検体付属のグリセロリン酸カルシウムを添加筒の半分まで入れ(2g)、
レンジ4の条件で標準水を流量4.5L/min[アルカリ性水:3.1L/min、酸性水:1.4L/min]で
通水した。1分間通水後、アルカリ性水を上部吐出口から採水し、アルカリ性水の6価クロム、鉄、
マンガン、亜鉛、銅及びニッケルを測定した。
8、試験結果
結果を表-6に示した。 |
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表-6 試験結果(ppm) |
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| 分析試験項目 |
結果 |
検出限界 |
| 6価クロム |
検出せず |
0.005 |
| 鉄 |
検出せず |
0.03 |
| マンガン |
検出せず |
0.005 |
| 亜鉛 |
検出せず |
0.005 |
| 銅 |
検出せず |
0.01 |
| ニッケル |
0.002 |
- |
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日本ホームヘルス機器工業会 「医療物質生成器安全基準」に準じて試験した。
※ICP発光分光分析法 |
あなたと家族の健康管理をほんとに真剣に考えてみませんか?

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