| ©禁無断転載 |
| 水のポリフェノールと野菜のポリフェノールとの関係 |
| はじめに |
|
わたしたちは外部環境の条件の中で生かされています。
それは空気、水、食に象徴されます。
そのほとんどは与えられた環境であり、選択肢がありません。
大気汚染が怖いからといって呼吸を止めることはできません。
水も食もあてがい扶持でありますが、わずかながら、ある程度の選択肢が残されています。このことから健康問題の指標が見えてきます。
水と栄養を軸にして健康維持・増進の方法を提案していきたいと考えます。 |
|
| ”バランスのよい食事”をしても病気になる不思議 |
|
生命活動において、水と食は欠かせないということは周知です。
体重に占める水の割合はボディーが約75パーセント、脳にいたっては90パーセントといわれています。このことから、人の体を水がめにたとえることもできます。
三大栄養素(タンバク質、脂質、糖質)をはじめとする栄養は、体を作るもとですから食生活が健康の鍵を握っていることは疑う余地はありません。だから栄養のバランスがやかましいほどにいわれるのです。
そこで私たちは、三大栄養素と野菜をおいしく加工し適量食べることがバランスの良い食生活であると信じています。
そしてある時は栄養バランスのことは無視して胃が空っぼになると食欲に支配されて食事を取っています。
現在の日本は飽食といわれるほど食材が手に入ります。
そして、”健康に寄与する食生活情報”も盛んに喧伝されています。
それなのに生活習慣病が増え続け、一向に改善されないのは何故でしょうか。
|
|
| ″解毒のためのバランス″が欠けていた |
|
|
|
 |
|
その答えを知る手がかりは、単純にも食事にあるようです。
栄養学の視点からは食事は食餌と表現したほうが的確のようです。食餌には脂溶性の魚・肉と水溶性の野菜があります。まずその作用の違いに気づく必要があります。
脂溶性の食餌は胃・小腸・大腸の消化管で水溶性に分解され栄養として吸収されていきます。
その過程において、消化管内の微生物が産生する毒素や食餌由来の活性酸素などが生じます。
野菜に含まれているある種の成分が消化管内の毒素を消す作用があるという仮説を聞くと、わたしたちが野菜を食べている理由が理解できます。
微生物毒素や活性酸素の解毒という視点からの栄養バランスは、従来の三大栄養素を中心とした栄養バランスの考え方とは異なってきます。
従来の"栄養"は滋養という意味にちかく、摂取する方に傾きがちです。この場合の”栄養バランス”とは、偏った食餌を避け幅広く食べなさいということです。
これも大切なことには違いないのですが、現在、食材が多すぎて何をどれだけ食べれば良いのかわからなくなります。食べ物や栄養に関する情報素の氾濫がこれに拍車をかけています。その結果、いわゆる入れっぱなしの食餌、食べっぱなしの食餌になりやすくなります。 |
|
|
|
現状の栄養には解毒と排泄の視点が欠けているのです。栄養バランスには、摂取と排泄、食毒と解毒という考え方を導入する必要があります。
三大栄養素の他に、野菜成分の働きからヒントを得た摂取と排泄、食毒と解毒のバランス方法が提案されます。 |
|
| 水の元素とビタミン、ポリフェノール類との親和 |
|
野菜成分の中にビタミン類やポリフェノール類と呼ばれる物質があります。これらの物質には栄養の源となる元素(OH)が結合しています。
その栄養の源は、すべて水の元素(H+、OH-)に類似していることに注目してください。
水は水素と酸素で結合しており(水素結合)極微量の割合で電離しているとされています。
例えば、水素結合の式
H2O H++OH-
という具合です。
水の元素は電離して水素イオンと水酸イオンで構成されています≪一般的に水素イオン(H+)をプロトン、水酸イオン(OH-)をマイナスの電荷を持ったイオンと表現することもあります。≫
このことから考えると、水と栄養の源の間にはなんらかの関係があるように思われます。 |
|
| 解毒も、細胞修復も水の元素が支援していた |
|
水と栄養の源の関係を知るには、生体内の情報から求めるのが最善です。
ビタミンCやポリフェノール類は生体内でプロトンドナー(プロトンの受け皿)となり、プロトン(H+)を誘発して食毒や活性酸素に対応して解毒を促していたのです。
プロトンは生体内の解毒や排泄、そして細胞修復に欠かせません。
古来、わたしたちは栄養の源を利用して、すべて水の元素を用いて生体解毒を行ってきたのです。
この働きが順調に進行していれば健康でいられるわけですが、プロトン量が不足したり水の機能性が低下してくると病気になるのです。
人は食餌だけでは生きていくことはできません。水の支援が必要なのです。水の役割は消化管で食餌を吸収しやすい状態にしたり、血液の溶媒として働いたり、生体のあらゆる老廃物を受け入れ排泄などに利用されます。
また、機能性を有している水であるならば栄養の源を助け、食毒や活性酸素を解毒する能力を増すことも期待できます。
|
|
| 電離度の高い水で自己治癒のスイッチをONに |
|
水は電離した水素イオン(H+)と水酸イオン(OH-)で表されます。
この電離の性質を応用することで水の元素を自由にコントロールできます。
水の機能性は水の元素によってその役割を果たしています。
水の機能性を得る具体的な方法とは・・・
水に隔膜を介して生成する電気分解です。
電気分解という方法を利用することで水の機能性を高めることが可能となります。電気分解の装置は簡便で安全かつ経済的です。 |
 |
電気分解された水は陽極液と陰極液に分離されます。陽極液は電離されて水素イオン(H+)濃度が高くなり、陰極液は水酸イオン(OH-)濃度が高くなります。
電極反応により生成された反応生成物(水道水が資化)は、野菜のポリフェノール類と反応し、ポリフェノール単体の時よりも多くのプロトンを放出します。
プロトンは活性酸素消去物質です。
健康維持や増進を考えるとき、解毒を考慮したバランスの良い食餌を取ることが先決です。
これが自力でできる唯一の手段です。
しかし、ややもすると食欲に支配され偏食になりがちです。
そのときは、日常生活で必要不可欠とされる水を思い浮かべていただきます。
そして誰にでもいつでも、どこにいてもできる健康法のひとつ ・・・
水の機能性を高めた電解水による自分医学を実践していただきたいと考えます。 |
|
|
水を認識することの意味
生命の秩序正しい営みはすべて水の中で行われている
|
| 水に対する二つのとらえかた |
|
従来から水というものを根源的にとらえるという考え方は、はなはだ困難で少数意見でした。
生き物にとって水は必要不可欠であることは何人も否定しませんが、水の本質については意外と知られていません。
一般的には、水は安心して飲めて、美味しければいい。
それ以上のことは求められてはいないようです。
これは水に溶け込んだ物質、いわゆる汚染物質などの溶質部分を問題にしているか、あるいは気にしているに過ぎません。
水の溶質論は美味しいか、まずいか、臭いか、濁っているか、という官能的な視点に傾きがちとなります。
ところが水というものをきちんと認識してサイエンスしていきますと、溶質論だけではとても収まりきれない部分が明確になってきます。
水の本質には想像以上の機能性と、生体にとって重要な役割がありました。
要約すると、それは水の溶媒性であり、物質の溶解、酸化還元、酸・塩基、あるいは物質の結合、分離などの触媒、運搬、伝導などの作用です。
生体内の血液の働きが水の溶媒性の最たるものです。 |
|
| 水の本質は溶媒性にある |
|
|
|
水の溶媒性は、自然界の基本的な反応(エネルギー反応など)を触媒する作用ともいわれています。
わたしたち生き物が水を求めて来た必然性は、まさに水の溶媒性にあったのです。
水を介した溶媒作用により生き物はコントロールされ、大腸菌から動・植物までその恩恵をこうむっているというわけです。
水の働きいかんによって、生き物は元気になったり、病気になったりしているといっても過言ではありません。
水の溶媒性については後に詳述いたしますが、ここでは、水の本質は溶媒論の中にあるということを指摘しておきたいと考えます。 |
|
|
|
| 水の素粒子=プロトン&電子 |
|
水を認識するには、まずは水の生い立ちを知る必要があります。それには、はるか宇宙の創生期にまで逆上らなければなりません。
いわゆる”ビッグバン”といわれている宇宙誕生から約70万年後くらいになると、超高温、超密度のエネルギーが徐々に低下して元素から分子の進化が始まりました。
このとき水素原子と酸素原子は電子放電により爆鳴気(水素原子が2、酸素原子が1の割合の混合体)となって水分子(H2O)が生成されました。
水素原子はプロトン(水素イオン) となり電子と共に溶媒の中に放出されたのです。
電子やプロトンのような極小粒子(直径10−13cm)のものは素粒子(あるいは量子)と呼ばれ、一般の物質と区別されています。
素粒子はあらゆる物質の反応の基本となるものですが、反応性が強くて真空中以外に単独では安定して存在できないといわれています。
素粒子を直接見ることはできませんが、素粒子に関係した現象はわたしたちの身の周りにたくさんあります。
宇宙からの映像や銀行のオンライン、生活の中に入り込んでいるコンピューターなどエレクトロニクスの世界は素粒子の得意な活躍の舞台です。現代の高度な文明を支えているのが素粒子の働きです。
水の生い立ちは、水の素粒子の生成ともいえます。
したがって、唯一、水の溶媒の中に素粒子は(H+e-=プロトン&電子) の形で存在しています。
水は素粒子(プロトン&電子)をもった溶媒だったのです。
言い換えると、
水は水素が酸化され(水の科学名は酸化水素)、プロトンと電子が放出された溶媒です。
|
|
| 人の体は原子と分子団の精密機械 |
|
水素原子や水素イオンは、自然界で最初に生成された物質ということからギリシャ語のプロトン(第一のものという意味)という言葉で呼ばれることがあります。
原子(元素) は物質を構成する基本単位です。宇宙空間で最初にできた水素原子は、核融合反応によりヘリウム(太陽エネルギー)になり、次いでリチウム、さらに炭素(6番)、窒素(7番)、酸素(8番)が生成されていきました。自然界において103番までの原子が発見されています。こうした原子が結合して分子となり、さまざまな物質が生成しました。
水の分子もそのひとつです。
わたしたちの体もいくつかの元素で構成され、無数の分子により生命活動が行われています。
原子と分子団で作られたこの生物装置は、地球上で最も精密かつ複雑な機械であり、わたしたちの体の中で忙しく働いています。
※人間の体を構成している元素は、炭素(C)、水素(H)、酸素(O)、窒素(N)、リン(P)と鉄(Fe)、銅(Cu)、亜鉛(Zn)、マンガン(Mn)と何種類かの微量金属です
|
|
| 生命と非生命 |
|
わたしたちの体を作っている分子は、世界で最小の機械よりもさらに何百万分の1の微小分子です。この微小分子は、食物からエネルギーや資源を得て体を作り(細胞)、運動の力を与えています。分子の仕事は顕微鏡でしか見えないようなミクロの世界で行われています。
一滴の血液には何百種類もの分子が含まれ、あるものは食物や空気を、あるものはメッセージを運んでいます。
分子は私たちを守り、傷を修復し、内面世界の知覚や感情、思考を指揮しています。
両親から生体分子を受け継いだ瞬間からこの仕事が始まるのです。
生命とは何か・・・という難問について、量子論の父といわれている物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーは次のように答えています。 |
 |
『生命のないふつうの物質も、生命のある物質も、どちらも10 23個という膨大な原子や分子の集団であるという点ではまったく同じなのに、生命のある物質ではその集団が整然と株序正しく運動し、その秩序が保持されていることに特徴がある』 すなわち、どんな細胞も生命の灯がともったその瞬間から、生体分子が秩序正しい運動を始めそして保持していく。細胞の中やまわりを秩序でいっぱいにしておかない限り、その細胞は生きているとはいえない。秩序をなくした細胞は死に至り、生命のないふつうの物質と同じである。 と、このように理解できます。
|
|
| 生命の営みはすべて水の中で行われている |
|
シュレーディンガーの教えを受け継いだその後の科学は、ともすると生物も原子や分子でできている物質にほかならないという点だけが強調され、生命の本質から離れていったように思われます。
それは生命のない物質の性質を知るうえで役にたったかもしれませんが、物理学や化学の考え方をいくら同じ原子や分子の集団でできているからといって、そのままあてはめてみても、生命とは何かについて理解することはとうていできない相談です。
ところが生命と生体分子をつなぐ水の存在を認識することで生命とは何かの答えが見えてきます。驚くべきことに、生体分子の秩序正しい仕事はすべて水の中で行われているという事実があります。
その仕事は大きく分けて二つです。
一つは、酸化還元反応というエネルギー反応とそれに対応している酸・塩基反応で、いずれも生命活動の基本といわれています。
この反応を支配しコントロールしているのが前述した水の素粒子です。
|
|
| 水の電離 |
|
水は酸化還元を起こす溶媒であり、その作用を触媒する基本物質が水の素粒子(プロトン&電子)だったのです。
プロトンと電子は物質の反応のもとになるもので、自然界においては水という溶媒の中にだけ特異的に安定して存在しています。
水は1000万分の1(mol/l)の確立で電離しており、それは式で表すと次のようになります。
H2O H++OH-
H+は電子の誘導体であり、OH-は電子雲が広く(OH-=O+H++e-)電子密度過多であり電子と見なすことができます。
水はこのプロトンと電子を用いて、すべてのものを溶かしこみ支配している溶媒であることが明らかになりました。
私たちが毎日欠かさずにとっている水は、このプロトン&電子を得るためだったのです。
|
|
| 食べ物の中のプロトンと電子誘導体 |
|
私たちの生理反応は、消化管などに見られる化学的反応と細胞内のエネルギー生成に見られる物理的反応(電気化学的反応)に支えられています。
化学反応は共役性といって電子を伴わない反応でプロトンが支配しています。
物理反応は非共役性といって電子が伴いプロトンを支援しています。
プロトンと電子は一緒に作用しており、別々に働くことはありません。
プロトンは食べ物の中にも含まれています。
例えば、梅干しや酢、味噌、しょう油など酸味の食材にはプロトンが多く含まれており、電子の誘導体の役割を果たしています。
酸味食品は昔から胃や腸を保護することで知られ、おいしい物は酸っぱ味のものと伝えられてきました。
一方、ビタミンやフラボノイド、カテキンなどのポリフェノール類が含まれている野菜類、お茶なども電子に対応するもので、電子誘導体の役割をもっています。
だから、そのままでは味がしなかったり苦味しかなくても欠かせないものとして古来から摂取されてきました。
水の元素のH+、OH-と野菜(葉菜、果菜、根菜)果実などに含まれているビタミン類のH+、ポリフェノール類のOH−は共通性(解毒と排泄作用)があり、同じ科学式で表現されています。
つまり水の元素はH+とOH-を用いて自然からの栄養の源を引き出す役割を果たしているのです。
古人は経験則でこのことを知っていたのでしょうか、理にかなった食生活を実行していました。
|
|
| 飽食の時代に欠けているもの |
|
古今東西、世の多くの人達の願いは・・・
美味しいものを食べて健康で長生きしたい。
そして死ぬ時は苦しまずにポックリと眠るような最期でありたい、というのが一般的だと考えます。
しかし、今の世は、美味しいものを食べて糖尿病やガンになり長命を得たとしても実際は寝たきりになったり痴呆症になっている人が余りにも多いといわざるを得ません。
薬や化学療法偏重の現代医療にも限界があります。
国民医療費は、1年間で約28兆円(1999年現在)です。国家予算の37パーセントのお金を費やしてもガンや糖尿病はいっこうに減らない。
国民の4人に一人(もうすぐ3人に1人)がガンで病死している事実が現代医学の現状を物語っています。
このような状態になった原因のひとつに、昔とくらべ自然の中からプロトンや電子を引き出す誘導体を得ることが困難になってきたことが挙げられます。
水の電離性を利用してプロトンと電子を得る方法が注目される所以です。
|
|
| あてがい扶持環境への対応策 |
|
冒頭で触れましたが、私たちの生活は基本的には、モノ(食べ物)、空気(酸素)、水(飲料水)に支配されています。生命を維持していくうえにおいてもこの3つの要素は欠かせません。
ところが自らの意志でこれらの要素を選択することは困難です。
大気汚染は体に悪いからといって呼吸を止めるわけにはいきません。
食品添加物や農薬が含まれていても米やパン、野菜を食べないわけにはいきません。
水道水も同様です。大半はあてがい扶持に頼らざるを得ない状況です。
あてがい扶持への対応策としては、次の3点が基本と考えます。
@すべての毒素が口や鼻を通じて生体内に集約されている。
しかし、人間の体には外部環境にたいして生体内の恒常性維持の機能が
働き(ホメオスタシス)、巧みな生理反応を利用して一定濃度の生体毒素は、
水の元素を介してすべて解毒と排泄を促しています。
A飲用されて生体水となった水は、生物的あるいは物理的な作用を示し想像を
越えた働きや働く可能性がある。
━ ここに水を認識することの重要さがあります。━
B3要素の中では、水にだけは選択の可能性が残されています。
なぜなら大気や農蓄産物、水産物などに比べ水に対しては水道行政の管理が最小限は対応されている。
水道水の場合には溶存、溶解した原因物質がはっきりしている。しかし、溶解している物質を家庭において複合的に処理したり管理したりすることが現に必要になってきている。
|
|
| 水の選択しだいで健康にも病気にもなる |
|
私たちの体は細胞の発生の時点から水を必要としてきました。
それは美味しいという官能的な理由からではなく体に必要不可欠であったからです。
生体反応系において水は支援物質として獅子奮迅の働きをしています。
水は比熱や比重、潜熱などの特異性を用いて温度調整などの物理的な緩衝作用を行い、リン酸や炭酸、酢酸などの化学的緩衝作用を補足しています。
そして生体の平衡バランスがなされ生命反応は進行していきます。
一方、生理的に表現するならば生物の一生は、生体内外の毒素との戦いです。
環境は有毒物質で満ちています。あるものは、酸素から腐食性のオゾンが作られるように、紫外線が正常の分子に作用してガン細胞を形成します。
体に良いとされている野菜や果物にはタンニンやアルカロイドなどの有害成分がふくまれています。すべての植物の液胞には有益な物質の他に毒物成分も溜められいます。主成分のピリジンアルカロイドは発ガン物質のひとつに数えられています。
さらに多くの人は高度産業社会から排出される大量の有害化学物質に囲まれて生活をしています。
こうしたさまざまな有害物質は私たちの繊細な分子装置を攻撃し、使い物にならなくするように絶えず仕掛けてきます。
生命を維持するためには、これらを破壊しなくてはならず、あるいはより危険の少ないものにしなければなりません。
このため私たちの体にはさまざまな解毒酵素や解毒機構が備えられています。
これらの防御は一生を通じて常に遭遇する日常的な敵にたいして続けられるのです。
この戦いは消化管にはじまり代謝細胞までに及んでいます。
この解毒合戦には水を無視しては勝ち目はありません。
水の選択しだいでは、生理的な解毒合戦に勝利して健康で長生きできる可能性が残されているということを指摘しておきます。
水を認識することは生命の根本にかかわる問題なのです。
|
|
トップページへ
〔水博士の自分医学講座目次〕|〔NO.5へ〕|〔良い機器の条件へ〕
|