人は生体電池


電磁気力(エネルギー)

 水の中のエネルギーとして最も影響力の強いのは電磁気力です。
電磁気力を与えられた水のことを「電場」における水といいます。
電解水は1・77Vの電気エネルギーを付加した水です。
 「電場」における水のエネルギーは、物理化学の計算では1035倍の電子活性量になるといわれています。
このパワーは、自然界において最大のエネルギーをもつ光のパワーに限りなく近いものとされています。

「電場」=電気力場=Life・フィールド(生命場)
 18世紀にマイケル・ファラデーが電気分解の理論を定量化したときに導入した概念。
物質を電気エネルギーのかかった「場」におくこと=物質に電圧をかけるという意味。

生命体のあらゆるシステムを支配し、強い影響を与えているのは電磁気力というエネルギーである。
電磁気力は「場」という時間と空間にひろがりをもって存在するエネルギーである。その後1930年代に、米・イエール大のハロルド・サクソン・バー博士やセント・ジェルジ博士(S・ジェルジはビタミンCの発見者としても有名)などによって実証された。
H.S.バー博士の30年間にわたるバクテリアから動・植物の電位の計測データは有名である。
 

生体電池の変移

人体は100ワットのエネルギーを持って生まれた

生体電池のはなし
 ヒトの身体は電池にたとえられています。わたしたちは進化の過程でさまざまな生命体維持のためのシステムを作り上げてきました。
その最たるものは、呼吸鎖と呼ばれている酸素処理機構ではないでしょうか。
猛毒の酸素を消費してエネルギーを獲得するシステムです。このプロセスは水素と電子による電気化学的反応で進行していきます。
 脳と生体の各組織は綱の目のような神経繊維で結ばれており、電気信号によって絶え間なく情報交換が行われています。さらに外から侵入してくる細菌や異物の解毒作用や細胞の損傷の修復にも電気エネルギーが消費されているといわれています。
 その証拠にバクテリアから動・植物に至るまで「電磁気力」を帯びており、どの部分を計測しても電位が存在しています(例:心電図、脳電図)。
 「生物は生体電気を帯びており、生体電池そのものである」。
 (米 ハロルド・サクソン・バー博士:元イエール大学解剖学教授1974年没) 生物にとって生体電池のエネルギーが消滅したときが死なのです。
したがってふんだんに電磁気力を補充しなくてはなりません。電気化学的操作によって生成された電解水がエネルギー補給(充電)に最良であることは明白です。

 電解水の物理的エネルギー ・・・ プロトン(水素)と電子活性量が水のエネルギーであると提唱したのは松尾至晃博士であり、1990年代になってからのことです。
そしてさらに、電解水のエネルギー(電気化学的反応と化学的反応)が定量化され、公式発表されるといわれています。


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