電子を豊富に含む還元水
私たちの身体は、1秒間に何億回いやそれ以上に化学反応を営んでおり、その大部分の反応は電子の授受(電子を受け取ったり、電子を与える働き)に係わる反応です。例えば、私たちの細胞はおおよそ60兆個からできており、その細胞の一つ一つにミトコンドリアという非常に重要な器官があります。
ここでは肺によって吸収された酸素が血液によって一つ一つの細胞に運ばれた酸素を生体が持つエネルギーにより代謝されています。この時、酸素に電子を与え、4回繰り返す(4電子還元)と水の生成が行われるようになっています。この反応で生体内で電子が不足するともっとも安全性の高い水が生成されず、有毒な酸素毒(酸素化合物)が体内に充満してきます。この有毒な酸素毒は「両刃の剣」と言われ、時には外部から侵入してきた細菌類を死滅させることができます。しかし多すぎると私たちの正常な細胞に損傷を与え、しかも損傷された細胞が修復不可能になった場合、生体自身が故障してしまいます。この時大量の電子が供給されると過剰な酸素毒はなくなり、最も安全な水が生成され正常な状態を保ちます。しかし、一般に生体外で電子を取り出すことは大変難しく、水の電気分解以外には容易に取り出すことが出来ません。この電子に着目したのが還元水です。
還元水とアルカリイオン水との相違
アルカリイオン水も電気分解という方法で水を処理しますが、アルカリイオン水はあくまでもアルカリ性という性質によってその効果を示し明らかにしようとしています。したがってpHが全ての指標であり、pHによって全てが管理されています。その結果、水道水に含まれる水酸化物、例えば水酸化カルシウムのようなアルカリ金属類の水酸化物がその本質と考えるものです。
一方還元水は、還元性という本質による効果を考えた電気分解法であり、電子を与える性質を作る方法で「pH+酸化還元+電子」の3つの管理を行います。還元性はまさに電子量であり電子量の多い水程還元性が高く、この還元性が生体内の電子不足を補い、生体の正常な働きを促す大きな要因となります。アルカリイオン水と還元水はこのように精製の方法や組成や目的が大きく異なります。
実際にORPメータ(酸化還元電位計)で電位測定をすると−100mVよりプラスへシフトしていることが多いようです。電位が電解生成直後出ていないということはpIP値(IP理論より)の低い水はできていないことが推測されます。pIPの値は活性酸素消去活性に関係してくるので電解水にとって大切なパラメータ(媒介変数)になります。
他社との相違
よくご質問としてでてくるのが、アルカリイオン水や他社の器機との違いです。
答えは次のようです。
1、理論 (自分医学講座をご覧ください) こちら>>
2、電解の精度 (国内最高レベル)
3、保証期間 (国内最長;ずいぶん前から実施しています。)
まず理論の違いですが、「電解水には栄養を補助する力がある」ということが理論的に構築されていないメーカーに栄養補助水が作れるはずがありません。
リバーストン顧問の松尾、花岡両先生の電解水に関する理論は、定量的な証明も終了していて、どの学者も納得せざるを得ない内容です。
この理論の違いが当然電解の精度つまりは、機械の完成度の違いとして出てきます。
単に電気分解さえすれば「栄養補助水」ができあがるのではありません。その違いを認識し十分生かしているのは株式会社リバーストンだけです。
機械の精度に違いがあるからこそ、保証の期間に違いがでてきます。単なるメーカーの製品には機械に対する保証の考えしか出てきませんが、リバーストンは水の質を5年保証いたしております。私たち販売店は、このリバーストンの考え方に共鳴し販売、普及に協力しております。
単なる機械売りではなく「栄養補助水の必要性」「第一次予防の大切さ」を伝え続けたいと思います。
|