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花粉は哺乳類の生命維持の根源 |
花粉は植物の「生殖細胞」です。
花粉が雌しべに受粉し同じ種類の植物であることを確認した瞬間からその植物を作るためのすべての栄養素が作られます。
地上の生物の食物連鎖の始まりは植物でありその植物は「花粉」から始まります。
★スタミナの語源はラテン語の 「スターメン」 スターメンとは雄しべの意味 「花粉は雄しべ」です。
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花粉は腐らないという特異な性質がある(一部NHK地球大紀行より) |
古代海洋都市エフェソス(トルコ)の発掘で2000年〜4000年前の地層から花粉が発見されました。
花粉は長い年月腐らないという性質を持っていて、それは硬い殻におおわれているとともに、中身も自然の物質の中で最大の複合的な抗酸化力を持っていると言われています。
地層に含まれる花粉を分析することによって数千年に亘る気候の変化を知ることができます。また当時の環境と人々の活動も明らかになりました。
4000年前の地層からナラの花粉がみつかり当時森林地帯であったことがわかりました。
次にオオバコ(牧草)、2000年前の地層からは小麦の花粉が発見され、ヤギや羊の放牧から小麦の利用までの森林の開発の経過がわかりました。
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ビーポーレンとは? |
蜂が運んでくる花粉のことで、蜂の足に丸くついている花粉の団子状のものを「花粉団子」といいます。それを集めて製造されているのがビーポーレンというサプリメントです。
欠点としていろいろな花の花粉が混在したり、蜂の糞や花粉を採取する時蜂の足がもぎ取られて混じったりしてその品質が安定しません。
注意
殻が完全に除去できていませんのでそれに反応するアレルギーをお持ちの方には適しません。
・殻を完全に除去できればサプリメントの原料としては問題は少ないです。
・ミツバチ花粉に関するデータに基づく健康被害に関しては「健康食品中毒百科」筑波大学名誉教授内藤裕史著 丸善株式会社 2,800円(税別)をご覧下さい。
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純粋花粉とは? |
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人工的に採取された花粉の殻を除去し内容成分を抽出したものです。
ビーポーレンより安全ですが、アクティブ化はされていませんので花粉のパワーを生かしきっていません。しかも採取環境が大切になります。品質の安定化のためには厳格な土壌の管理と酸性雨などの悪い影響を受けない場所の選択が重要です。さらに高いレベルの抽出技術と品質管理がないと継続的に安定した品質の製品製造は難しいと言われています。
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アクティブ花粉とは? ・・・ 地上で最も活性化された花粉エキス |
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(↑上の画像をクリックすると拡大されます。) |
花粉は風や虫などによって運ばれ、めしべの先(柱頭)について受粉すると、受粉後の花粉はただちに花粉管という管を伸ばし始めます。花粉管の長さは植物によっては、
10万倍にも伸びるものがあります。また、花粉管の伸長速度は、めしべの中を伸びていく速度として、速いものでは時速10ミリの値が報告されており、植物細胞の成長速度の中では最も速いものです。
実は、この花粉管が伸長している最中の花粉、つまり受粉してエネルギッシュに生命活動を開始した花粉こそ、生命設計図を携え飛躍的に活力が高まった極めて
「アクティブな活性花粉」なのです。
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植物の種類により花粉の採取法が違う(高所手摘み) |
花粉を人間のために最大限有効利用するには、長所でもあり短所でもある花粉症の原因になる殻を完全に除去できる技術が必要です。それとさらにアクティブ化させる高度な技術を持っているのがアラゴンAB(社)です。
殻を取らない製品の吸収率は3%といわれています。(殻の長所は内容成分の変化や腐るのを長期的に防ぐことが可能な点です。)
人間の身体はその殻を消化する酵素を持っていないため殻の処理技術は製品の品質安定のためには欠かせません。
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| また、殻がアレルギーの原因であることを発見したのがコスタ・カールソン博士です。博士はその殻を工業的に処理する技術を開発し花粉の中身の栄養成分のみ抽出することに成功。「アレルギーの方にも安心な花粉サプリメント」を作ったのです。 |
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コスタ・カールソンと蜜蜂 |
南スウェーデンで生まれたコスタ・カールソンは、幼少の頃からミツバチに興味を抱き、花粉を採集するヒントを蜂から学びました。
十八歳のころにはすでに200万匹以上の蜂を飼い、ミツバチに関するあらゆる研究をしました。そして、その結果花粉には高い栄養素が含まれていることをつきとめました。
(↓下の画像クリックでさらに拡大されます。)
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なぜパーフェクトフードと呼ばれるのか? |
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人が大量に、しかも簡単に手に入れられる植物の生殖細胞であり、生命に必要なDNA、RNAなどの設計図をもっています。そして花粉が、生命の再生をする場として母体の環境のバランスが崩れている場合、それを修復する何らかの作用をもっているのではないか、また花粉エキスに含まれる成分の内の何かが生物の脳に達することが出来る、そして脳の健康とバランスをとる作用があると考えられています。 |
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花粉の成分 |
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タンパク質 |
良質のタンパク質だけでなく、ペプチド及び全ての必須アミノ酸 |
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核酸 |
細胞の核の主要な成分。細胞レベルで若返り、老化を防止する働きがある。 |
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ビタミン |
ベータカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ニコチン酸、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビタミンC、ビタミンEなど15種類以上。水溶性ビタミン、脂溶性ビタミンなどビタミンの宝庫。 |
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ルチン |
ビタミンPとも呼ばれる成分。がんを抑制する制がん作用も注目されています。 |
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ミネラル |
カリウム、マグネシウム、カルシウム、銅、鉄、亜鉛、ケイ素、リン、硫黄、塩素など |
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酵素 |
カタラーゼ、スーパーオキシド・ジスムターゼ(SOD) |
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OPC |
植物系サプリメントでの史上最強の抗酸化物質と言われています。
(ビタミンCの20倍) OPC:オリゴメリックプロアントシアニジンの略 |
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花粉製品と他の類似品との違い |
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ローヤルゼリー・ハチミツと比較した場合栄養価が非常に優れています。
また、ビーポーレンとも全く違います。ビーポーレンはミツバチが頼みの採取法なので花粉を一度に大量に集める事はできません。それに、ビーポーレンには、いろいろな花粉やカビ、ばい菌、ミツパチの糞などが混ざっているため、とうてい研究、製品化に適したものではありません。 |
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「第10回世界更年期学会』の報告 |
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2002年6月10日から5日間にわたり、ドイツのベルリンで世界各国から産婦人科医をはじめとする医療機関関係者8,000人が集まり、更年期を迎えた女性の健康について数多くの研究発表やシンポジウムが催されました。
この学会の中で「更年期障害に対する自然療法」としてスウェーデン・カロリンスカ大学医学部ソダークヴィス教授を座長として花粉が主成分のサプリメントが調査報告とともに紹介されました。医学者を集めたこうした学会で、サプリメントが取り上げられるのは極めて異例のことでした。 |
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どのような調査報告だったのか? |
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ホルモン補充療法(HRT)をしていない更年期の症状を訴える女性を対象に3ケ月間に渡り調査され、その結果…関節痛、頻尿、ほてり、発汗、声がでにくい、動悸、緊張感、粘膜の乾燥、イライラ感、むくみ、気分の著しい変化、うつ症状、筋肉痛、睡眠障害、頭痛、めまい等の更年期症状が改善された報告がなされました。 |
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| 活性酸素に侵された赤血球の回復 |
赤血球の膜の表面の拡大図です |
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赤血球の顕微鏡写真。
左は活性酸素に侵されたため細胞が破壊され白く抜けています。右は花粉エキスにより正常化した赤血球です。
再生した赤血球の状態が分かります。 |
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| 赤血球脆弱度試験 |
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3週間後の変化 |
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※日本人での詳細なデータは”更年期を乗りきる花粉エキスの力”アシェット婦人画報社980円(税込)を
ご覧下さい。 |
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