健康の原理原則それは食生活 ・・・ そして水は選べる!
  疾病と解毒

T.代表的な免疫機構

 生体内の免疫機構では毒素(過酸化水素)を酵素(カタラーゼ)によって水に解毒し、はじめて安心 ということになります。その式は以下のようになります。
  カタラーゼ
  2H202 ⇒ 021+ 2H20
 (過酸化水素)     (水)
 この式から、疾病を抑制するには、つぎのような努力が必要になります。

 @毒素を水に戻すには、過酸化水素の発生をすくなくさせ、カタラーゼ的な働きを多く促すことなどが必要です。これによって病気は防げるのですが、食餌の改善がないと病気になります。

 A病気の進行をおさえるためには胃腸内の異常発酵をおさえカタラーゼ酵素を多く働かせることが必要になってきます。
疾病と解毒/まんが還元水
疾病と解毒/まんが還元水 TT.健康人の免疫機構は常に活性酸素を水に解毒しています。
 生体内で酸化体と還元体の綱引きが行われ酸化体が勝利したときに病気になります。
 この酸化体(活性酸素)を水に解毒するには次のように考えられます。

 活性酸素の特徴は、電子(e)が1個不足し不安定なため、正常細胞から電子を奪い取って安定しようとします。電子を奪われた正常細胞に電子不足が生じ、また同じことを繰り返し自動連鎖反応によって病気か進行していきます。
この活性酸素を水に解毒するという問題は化学的、電気化学的発想によって解きます。 解き方は酸性体質は体に悪いという既知にもとづいています。良い面と悪い面をもった酸性物質で解きます。酸性物質はミトコンドリアなどでエネルギー生成時の副産物として水素イオン(H)の形として出てきます。
この水素イオンに電子(H+e)を加えて解毒します。


≪生体内の活性酸素と水への解毒機構≫
 空気の02 02+(H+e)=H02 ・・・ @
        H02+(H+e)=H202
・・・ A
        H202+(H+e-)=H302 ・・・ B
        H302=H20+・OH
        ・OH+(H+e-)=H20  ・・・ C


@〜Cは空気を取り込んで活性酸素のスーパオキサイドが水に解毒されるまで4段階あるということを示す番号です。
 以上によって生体内では水素イオンと電子が加えられた四種類の解毒方法があることかわかります。
 


生体内の二大解毒反応
第一は水素イオンによる解毒です。酸性やアルカリ性で知られている化学反応です。この解毒を4陽子還元による解毒といっています。

第二は電子を用いた電気化学的反応です。この解毒は
4電子還元による解毒作用といっています。病気になると運動不足と同じ状態になり、酸素の取り込みが悪くなり水素イオン過剰の酸性体質になって、化学的平衡バランスか崩されます。
そのときはエネルギーも弱体化しており電子の供給が不足して酸化体か蓄積していきます。病気を治すにはこの両面から検討する必要があります。
 これまでは電気化学的な4電子還元作用(電子による解毒)の提案が欠けていましたが、電気化学的療法が病気回復の鍵を握っているのです。


どうすれば病気を防げるか
解毒とは水に還元することを意味します。化学的な物質である薬は水に薄まることができても、より水に戻すことはできません。
病気を防ぐためには先ず胃腸内の異常発酵を抑制することが肝心です。
次に野菜などからカタラーゼと同じ作用するものを外部から取り込み、水に解毒することが大切です。


必要条件 求める作用
@  胃腸内異常醗酵  異性体や産生物質の抑制
A  カタラーゼ様の補酵素をとりこむ  自爆免疫機構の抑制
B  含酸素誘導体による脊髄の働きを促す  造血作用に期待する


具体的にどうすればよいのか
還元水を健康飲料水として常用し、排尿排便を潤沢にすることが基本です。
還元水は一般の水とは異なり脱水素反応や4電子還元の働きがあります。

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