1.還元水は胃液などの酸性溶液とまったく反応しません。
   2.電気化学的物質のみに反応する生体自然水です。
   3.生体内で特異的な脱水素反応を促す健康水です。


項       目 備      考
 高溶解性の水 常水の約2倍の高溶解性で、腸内の毒素の溶出と薄めることが期待されます。
 低溶存酸素の水 湯冷ましと同じように、低溶存酸素濃度で5ppM以下。常水は9ppM
 弱アルカリ度 pH8.5〜9.5程度。100%ちかく解離しているので胃酸で消費される。
(アルカリ度は強すぎても良くありません)
 高密度の水 常水に比較して、3/1000アップ吸収されやすい
(お腹にたまらず細胞の中への出入りがスムーズになると考えられています)
 低表面張力の水 常水に比較し、0.8%低く、脂肪成分と混ざりやすい。
(体内の老廃物を排出しやすくなると考えられています)
 非共役性の保有 他の化学物質と異なり電子活性が高く活性酸素を解毒すると考えられています。
(データとして科学的に検証が続けられています。)
 還元体の水 腸内の還元環境に類似した還元電位マイナス250mVを保有。
常水は+500〜600mV
(全国の水道水のほとんどがこの値を示します。つまりプラス電位は、酸化濃度が高いということであり水その物が身体を酸化させる力を持っているということです。)


還元水基礎試験報告

 還元水は電気化学的に生成された水です。この水の特徴は溶解性か高いこと、
 電子活性が高いこと、低溶存酸素の効果であるとされています。
 この特徴の有効性を以下の動物実験で調ペてみました。


1.K医科大学でのラット胃潰瘍についての所見
 飼育ラットは狭い範囲で飼育されているせいか、すべて胃潰瘍になる。しかし、還元水
 飲用区のラットは、対照の精製水飲用区のラットと比較すると胃潰瘍が認められない。
 当然、対照の精製水飲用区は虚血性の胃潰瘍が生じていた。

2.USA・F大学、量子化学部でのウイルス抑制試験
 ラットに還元水を飲用させ特殊な細胞にウイルス320,000個を培養した。対照区のほう
 は精製水を飲用させ、特殊な細胞にやはり320,000個を培養した。培養期間4日を経過
 した後に、それぞれの菌数を検査すると、還元水飲用区は32,000個に減少していた。
 ー方の対照の精製水飲用区は3,200,000個に増殖していた。

3.USA・T大学医学部でのDNAに関する試験
 ラットに飲用させ、各試験結果を調べた。ここでは当初に弱還元水を飲ませプロットテス
 トをし、その結果から還元力との相関関係をDNA検査から求めてみた。
 結果は明らかに還元力に左右されることが判明した。
 また、その内容は若返りで知られるT細胞の数が増加、発ガン性物質といわれる血清
 中の脂肪中の脂肪質過酸化水素化合物のレベル低下、抗酸化物作用のあるmRNAの
 レベルの増加などがみられた。

4.Q 医大で8−OH−グアニンでマウスの腎臓の試験
 マウスに還元水を飲用させ、対照区は精製水の飲用。結果は対照区に比較し、還元水
 飲用区は明らかに8−OH−グアニンの量が減少し、効果が得られた。

5.N大学獣医学部での犬のスーパーオキサイド消去活性検査試験
 還元水を点滴用に処理し、犬に100ccを1回/1日だけ8時間かけ点滴し、そのときの
 スーパーオキサイド消去活性を調べると、点滴前は7,953であったのに対し、点滴後で
 は14,627に増加していた。

6.N 大学獣医学部での犬のリンパ肉腫肝の報告
 還元水を処理した水を24時間かけ200ml点滴後の所見。食欲、元気の回復。

点滴前 点滴後
 WBC(白血球数)  55,800/UL   34,500/UL
 PLT(血小板)  39,000/UL  106,000/UL

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