あるアルカリイオン水メーカーの器機を分解してみました。
私が実際1990年代前半のブームの時購入して6年間使用していた物です。
(ちなみにその間1度しかカートリッジを交換していません。今思うとぞっとします。)
電気分解する器機は大なり小なりこのような電解槽があります。
当時の定価は238000円? 価格に比べて電解槽がちゃちなつくりでした。


アンジェの電解槽 アンジェの電極板
その電解曹の中身
カルシウムがイオン交換膜や電極板に付着していることがわかる
アンジェの電極板 カートリッジの中身
(写真はラップで包んでいます。)
中身の汚れは電解の性能に影響を及ぼします
だいぶ汚れています
銀添粒状活性炭カートリッジの中身
(旧リバーストン社、ケアウォーター用)