電解水、強酸性水の権威松尾理学博士がネーミングしました。

元々の「還元水」の意味は、電解水(直流の電気分解で生成される水)の研究をされていた松尾博士が、それまでのアルカリイオン整水器が「アルカリイオン水はアルカリ性の水が身体に良い」との触れ込みで販売されていたことに対して電解後のアルカリ性がその本質ではなく「陰極液の還元性」がその本質であることを指摘し「還元水」と名づけたのが始まりです。

 (昭和6年が始まり)

 (水情報の見方)

現在ご存知のように何でもかんでも「還元水」とつけられて製品が販売されています。ただの地下水でもペットボトル飲料になると○○還元水となって商売に利用されています。
還元水自体に定義はありませんが、最初にネーミングされた経過を考えると直流の電気分解による陰極側(マイナス電極側)に生成される陰極液が本来の「還元水」です。

       その性質は、水道水(原水)に比較して
  常 水 ケアウォーターV2の
還 元 水(プロトンウォーター)
分子式 4HO、OH-
溶解性 低い 高い
溶存酸素濃度 8〜9ppm 4〜5ppm
溶存塩素濃度 0.1ppm 0ppm
酸化還元電位 +200mv〜600mV -200mV〜-300mV
酸化還元作用 酸化作用 還元作用
密度 0.996 0.999
表面張力 1として 0.1低い
水素イオン濃度(pH) 中性 弱アルカリ性
カルシウム量 原水として 原水より少し増加
解離度 1とした時 約10倍
pIp値(IP論より) 14 13.0〜13.6
 
        溶存酸素実測値 「ケアウォーター」 電解レベル4での測定結果です。
        水道水 11,5mg/l の原水
        還元水  7.9mg/l  酸化水 19.6mg/l
        (資料:旧株式会社リバーストン 現在株式会社プロトンコーポレーションの還元水生成器「ケアウォーター」にて)

               このことを踏まえて現在の氾濫する「水情報」をご覧ください。