還元水とは

1.酸化還元電位が低い機能水です。

  還元水とは…酸化還元電位(ORP:水の持つ電気エネルギー量)が−200mV〜−400mVの水のことです。

電気分解の仕組み
電気分解の原理 電解水とは、水道水を浄水カートリッジで汚れを取り除き、電気分解することで、マイナス極側に生成される水を「電解還元水」、プラス極側に生成される水を「電解酸性水」といいます。

当店では、これらの水を総称してプロトンウォーター(登録商標)と定義しています。

電解還元水は水素イオンを多く含んだ水です。酸化され(サビ)たものを還元する(元に戻す)力があります。

電解酸性水は弱酸性で、洗顔やうがい、お肌のケアなどにご利用いただけます。

おいしい水の枠を超えた還元水

 健康な毎日を過ごすうえで、水は大きな役割を担っています。その役割は栄養素を細胞のすみずみまで送り届け、体内で不要になった老廃物や毒素を体外に排出するなどの働きです。ですから、1日に1.5リットル〜2リットルの「健康によい水」を補給することが必要です。

私たちは今、水道水、ミネラルウォーター、浄水器の水などいろいろな種類の水を選んで飲んでいます。しかし、そのほとんどは物質をサビさせる力(酸化力)をもった水です。良い水とは、化学物質(塩素やトリハロメタン等)に汚染されていない、酸化(サビ)する力を還元(元に戻す)させる機能をもった水で、水を電気分解して生成した「還元水」なのです。

還元水をお使いいただき、腸内環境を整えることで新陳代謝を高め、あわせて素材を活かしたおいしい食事を摂りながら、健康なからだを維持していきましょう。

還元水の使用目的と効果効能
「胃腸症状の改善」
厚生労働省告示第112号
<効能効果の補足>
胃腸症状とは・・・
 ・胃もたれや不快感をやわらげます。
 ・胃腸の働きを助け、お通じを良好にします。
2.5年保証です。
5年保証 第25回日本医学会総会「医療における電解機能水」(1999東京)での研究発表では長期的な飲用が望ましいとの報告があります。そのためには器機が故障しないことが大切です。しかし器械ですか絶対に故障しないとは言えません。たとえば見た目は問題なくても電気分解した機能水の酸化還元電位(※1)がマイナス200mV以下に下がらない(例:マイナス100mVなど)場合も5年保証の対象としてみなします。

リバーストンブランドの電解水生成器(管理医療機器)は、3人の顧問博士による理論の基に製造しています。したがいまして、高機能の安定した電解水を生成するとともに、機器はもちろん、生成される水も5年保証しています。

顧問博士
松尾 至晃 先生(理学博士)
花岡 孝吉 先生(工学博士)
折田 武一 先生(医学博士)鹿児島県在住のため月に1度はお会いしています。

※1 酸化還元電位はORPとも言われORP測定器(6万)で測定可能です。
    リバーストンブランド販売店は点検時常に携行しています。
3.製造のものさしは「IP理論」です。
  IP理論について(Ionic Product = イオン積)


最近の電解水メーカーは良く学習しているところもありますので左のような用語を知っていることもあります。

しかし「IP」:イオン積に関しては知られていないのがほとんどです。

家庭用電解還元水生成器を製造する過程においてIPを考慮して製造している会社はプロトンコーポレーションのリバーストンブランド製品だけです。
ケアウォーターV2はIP理論対応ですから、解離度が高く反応性の良い機能水を精度高く電解生成いたします。

株式会社プロトンコーポレーション顧問の花岡博士は、電気化学の国際雑誌にIP理論を発表されました。IP理論とは、電気分解した還元水から「水」そのものを測定した値であり、水を溶媒の側から見た理論です。

25℃・1気圧の標準状態では
普通の水道水 pIP=14
リバーストンの還元水 pIP=13.0〜13.6

数値は「0.4〜1.0」の違いですが、水にエネルギーを賦与させた結果、「健康によい水」として興味深い現象を示していることが、博士の論文によって明らかにされました。家庭用電解水生成器分野での「IP理論」の表示を使用する権利を取得しているのは、リバーストンブランドだけです。

4.水の違いを数値で表すと・・・
  常 水(水道水など) ケアウォーターV2の
還 元 水(プロトンウォーター)
分子式 4HO、OH-
溶解性 低い 高い
溶存酸素濃度 8〜9ppm 4〜5ppm
溶存塩素濃度 0.1ppm 0ppm
酸化還元電位 +200mv〜+600mV -200mV〜-300mV
酸化還元作用 酸化作用 還元作用
密度 0.996 0.999
表面張力 1として 0.1低い
水素イオン濃度(pH) 中性 弱アルカリ性
カルシウム量 原水として 原水より少し増加
解離度 1とした時 約10倍
pIp値(IP論より) 14 13.0〜13.6
溶存酸素実測値 「ケアウォーター」 電解レベル4での測定結果です。
        水道水 11.5mg/l (原水)
        還元水  7.9mg/l  酸化水 19.6mg/l
5.音声応答ガイド付き
 音声で飲むタイミングや手動洗浄の時期を知らせてくれるので安心です。特に手動による的確な強制洗浄のタイミングの指示は、器機を初期の性能をできるだけ落とさないで長期的にご利用できるようにする目的の音声ガイドで器機が快適にご利用できます。
また、お年寄りや子供さんでも使いやすく目がご不自由でも音声を聞いて飲めば間違って酸性水側を飲用してしまうことはありません。

※電解水業界に強制的な逆洗浄まで自動で行う器機があります。
  その欠点は、極性を反転させて、なおかつ電解槽のプラスとマイナス自体も水路を入れ替えて行わ
  せようとする機構です。

  実は構造的にプラス側の電解槽の容積とマイナス側の槽の容積は違いますので入れ替えてしまう
  と電位が変化してしまいます。また還元水と酸化水が混ざってしまう懸念があります。
  古くなると部品は消耗してゆきますので回転する部分が多い製品は必然的に故障率が上がります。
  結局保証期間を長くすることできません。
  長くご利用いただくにはシンプルな構造が一番です。

  当店が販売しています業務用の器機(100万)は機構的にそれを完璧に行いますが、20万クラス
  の家庭用で望むのは難しいと思います。


数多い水処理器の中で電解機能水を選んだ理由
1.昭和6年に発明されて以来長年の歴史がある。(安全性と信頼性)
2.昭和40年医療用具として認定される。(現在医療機器認証)
  ※効果効能がある。
3.(財)機能水研究振興財団によって浄水群より優位性が検証される。
  (研究者が大変多いことは科学的根拠ある水として特筆すべき事実)
4.経済的なことを考えると、現在8種類ある水処理+ペットボトルの水の
  うち飲む、煮る、洗うに使えるのは電解還元水(1リットル約4円)
5.それぞれの水処理には一長一短あるが総合的に現在ベストな
  水処理法が安全な水道水を電気分解して生成する機能水と評価。
6.1993年以来、実際に愛飲していて感じることがある。
◎水道水を電気分解すると解離度が上がり、40℃の温湯が持つエネルギー(反応性が高く
  なる)を常温の水が獲得、しかも野菜のビタミンを破壊しません。野菜の栄養価が下がって
  いる現在、電解機能水による水処理は価値ある水処理法( IP理論より
◎胃腸内の症状の改善に良いので免疫細胞の60%が集まっている腸内の環境整備が期待
  され、実際にお客様の喜びの声も多数です。