水と健康のミーマリスト「優」がお贈りします。


  ビバとは・・・イタリア語で「万歳!」などのうれしさを表す言葉のようです。
スパとは・・・ラテン語で「水を使用して癒す、治療する」という意味を持つといわれています。(読売新聞より)
 

 一番の名医は私たちの身体の中にいます。(人体恒常性という働き)
実際に治療の手助けをしてくれるお医者様で、私が考える名医とは、自分の力量を熟知していて自分の治療技術の範疇を超えたらそのことに最も適した別のお医者様を躊躇なく紹介してくれる方、セカンドオピニオン、サードオピニオンを患者が言う前に勧めてくれる方、これを名医と呼びたい。
 人口十万人に対する医師の数は全国平均で206.1人、東北6県では170〜190人台(読売新聞2004年6月24日)とあります。病気になったらまず医師選びが生存率に影響します。

 私の父親はALS(筋萎縮性側索硬化症;難病に指定されている)という病気で若くして亡くなりました。それが予防医学を目指す一番の動機になったのです。
この時母親が介護にあたりましたが、介護は地獄です。夏の暑い日が辛そうでクーラーを始めて買いましたが、父親の死後、今ではまったく使用しないままです。 

 私自身も子供の時数多くの病気に罹りました。腎臓病をきっかけとして体質がかわり偏食がちで食が細かったのが病気回復後いろんな物が食べれるようになりました。しかし、今度はがりがりにやせていたのが肥満になってしまいました。腎臓病の治療中運悪くお正月直後だったので無塩しょうゆ(塩が入っていないしょうゆ)で食べるお餅が口に合ってそればかりたべていたらそうなってしまいました。

 社会人になり営業会社勤務時代、その時販売していた製品を買っていただいたお客様に逆に健康食品を勧められたりしました。その時MLM(マルチ)商法という販売方法を知りました。

その後健康関連製品に数百万使ったのでしょうか?今思えば完全な世間知らず、無知でした。
最後に残った母親のためという気持ちがあったとは言え、どぶにお金を捨てたようなものです。
とても高い授業料になったのです。それが少しくやしくて健康管理士を目指しました。ここで学んだ教科書はよくできていて、広範囲な医学の世界を6冊の教科書に上手にまとめてあり、たいへんためになる内容でした。今も教科書は手放せません。

 水業界に限らず自社の販売製品を売るために何の関係もない他社の情報を根拠として、さも自社の製品情報であるかのような錯覚を購入対象者に与え販売していたりします。
(私自身も時折見直さなければいけませんが!)
健康関連販売業者には学習の浅い人もいて、偏った知識を持った方もいます。
そのような人が販売上手な場合(非常に人当たりが良くて信用させるのがうまい)があり、製品の品質が優れていて価格も社会通念上妥当であれば問題は少なくなるのですが・・・。(私の過去のいろいろ見聞きしてきたことから思うこと・・・。)
 
 健康の情報難民にならないように常にアンテナを建ておいてください。
なぜなら健康管理は加齢とともにほとんどの方が避けて通れないことだからです。
とは言え、逆に研究者で机上の理屈だけでいろんな水処理機に現時点で否定的な見解を述べている人もいます。 

何が真実なのでしょう。

水のミーマリスト 「優」がなぜ電解水生成器を選び、販売にいたったのか?
 なぜ電解水が現在「better」な水と考えたのか。 「best」な水とは?
そして電解水の欠点は? 薬事法違反のトークが多い電解水販売業者、今だに活性水素説?
浄水器もとづけタイプの見逃されている欠点とは? 専用水栓はたいへん便利!!など。

 真に電解水を愛している水のミーマリスト「優」がお贈りする水と健康のうち、水と電解水の表と裏、「水と電解水の真実」、まとめのページです。

 外界(体外)でいろんな現象が起こっても大切なことは臨床的にどうなのか?と言うことであり健康に良い水を標榜するならそのことを重視する必要があります。
水にクリップをつけてサビのでる、でないを見せられてもね・・・?

「溶媒」「溶質」「溶液」を理解すれば水は単純。複雑に考える必要はありません。
反論できない科学はまず疑ってみましょう!反論できないように組み立てられていてケムに巻かれます。

このホームページ上で、その時々で得た情報を掲載した内容を一度まとめてみようとこのページを設けることにしました。

作成中ですが、ぜひ再度おいでください。
からだの仕組みを学習するとますます水の大切さとそれを見る眼、サプリメントを選択する眼を養えます。

乞うご期待・・・・・!!  

作成中!!

   == 序章 ==

 水と安全にお金がいる時代が良いとは思いませんが自分の命は自分で守るというごく当たり前の考えと行動が必要でしょう。

 過去の環境が良かったと思える時に戻ることはなかなか難しいです。
まずは、自分と家族が豊かな人生を送るために、主役ではないけれども最初の条件として「健康管理」を根本から見直してみることが必要です。

    健康は人生の目的ではありませんが最初の条件です。(武者小路実篤氏談)

    健康のことを学習すればするほど、その本音として
    「すべての人にあてはまる100%の健康法はない!!」と思います。
・・・@

それではなぜ電解機能水なのか? どうして私が選んだのか?
その理由は、科学的根拠がまだよくわかってなかった時(昭和初期)からその使用経験だけで70年という歴史をすでに刻んでいる水がいわゆる「電解機能水」であることに興味を持ち、学習してみると水業界の全体像が浮かび上がってきました。
結果、電解機能水は予防を含めて医療の分野でも存在価値のある素晴らしい水であることを確信しましたが、一部の業者の販売方法の問題からうさんくさく見られている場合もあることを知りました。
ここでは本物の電解水の情報をお伝えするために周辺の情報も含めてできるだけ客観的に掲載いたします。ぜひ健康管理の一つの選択肢として頭の隅に記憶していただければ幸いです。
私の目的は最も安価でかつ生活習慣になじみやすく継続性がある方法の実践と適切な対応・対処による病気予防を実現することです。

☆☆☆ 電解水を選択したポイントのまとめ ☆☆☆
(以下の事柄は学会などで広く認知されたことではありません。)
○溶媒論である電解水は溶質論が多い水処理機の中でキーワードが「エンハンス」であること。
エンハンス;増幅がキーワードとは、身体の中に存在する食材から得た抗酸化物質や、比較的反応性の低い物の反応性を電気分解した水によって手軽に、安全に高めることができることに興味をいだきました。(IP理論の骨子です)

○電気分解により水が電気化学的アルカリ性になるため、水道水よりより汚れを落としたり、食材を煮た時の水道水や浄水に比べての栄養価の増加や味噌や調味料などの量を味を変えずに減じることが期待できることに興味をいだきました。
(味は人によって感じ方が違いますので全ての方が実感できるわけではありません。)

○電解水の研究者はとても多いです。万人が納得する核心部分の研究は進行中。電解水がなぜ良いのかその本質を科学的に説明しようとがんばっている人が多いのですが、他の水はその部分が弱すぎるのです。

○電解水の分野のうち強酸化水はすでに医療の分野でノウハウを蓄積している科学的根拠ある水溶液です。つまりすでに強酸化水は実績があります。

○私自身も販売していてお客様からの声をじかに聞ける現場での実感があります。

○電解水生成器はコンパクトで他の水処理器と比較しても決して高いほうではありません。

○電解水生成器は管理医療機器に認定されましたが、法律の規制が厳しく製造の時点から法規制がかかっている水処理機です。
医療機器認定は水処理機の中では電解水生成器のみです。 
販売も所轄の行政機関への届出が必要で廃業するにも届出が必要です。また管理医療機器営業管理者の資格を業者がもっていたら直いいでしょう。

電解水生成器を購入する時は販売業者に、保健所への届出証と管理医療機器営業管理者の資格証を見せてもらって確認してから購入してください。


あなたは電解水のほんとうの情報を聞いた事がありますか?

国内の水に関するサイトをいろいろ見て、間違った情報が掲載されていることが多いのでこのページでは正しい電解水情報の集大成をします。・・・わかりやすく!?

メッセージ 電解水生成器のレベル
水道水のみご使用の方へ 70年の歴史はだてじゃない!?
浄水器をご使用中の方へ 間違った仮説「活性水素説」での販売が多すぎる
いろんな機器をご使用中の方へ 味も良くなければ優れた還元水とは言えない
アルカリイオン水をご使用中の方へ 酸化還元電位の意味を知っていますか?
他の還元水生成器をご使用中の方へ 酸化還元電位の低さは生成器の性能を図るひとつの指標だが一側面でしかない
水素を混合した水素水は意味があるのか? 還元水は電気化学的「水」・・・生体に整合性がある
= 入門 電解還元水 = 還元水は科学された「水」、電解水の基礎研究者の指導の下に物差しを
電解水の歴史 持った製品づくりがなされている 
アルカリイオン水から電解還元水へ 電解水の核心部分はそのエンハンス(増幅)性にある
電解水は存在価値があるがそれを落としているのもまた電解水業界自身の責任 多面的な水「還元水」、優れた還元水とは?
作成中!! あなたが買おうとしている還元水生成器、情報公開がなされていますか?
優れた電解水生成器の条件は・・・。

水道水のみご使用の方へ
 水道水を飲んでいますか?
水道水は水道基準法によって守られています。つまり何が混入しているか今の科学での分析が定期的にされていてそういう意味では点検していない井戸水や湧水・山水などより安心です。
そして私たちの家庭の蛇口までは塩素が入っているために一般細菌汚染に対してもまあ安心でしょう。しかしその塩素は酸化力が強くなにかトラブル(皮膚病や病気など)を抱えている人は蛇口から先、つまり飲用するためには除去することが必要です。(ほんとうは健康な人も塩素は除去した方が良いのです。身体には必要のない物なのです。)
今の給水状況では急速ろ過方式の変更やクリプトスポリジウム(原虫)の問題など完全解決はなかなか困難な部分があります。唯一私たち自身ができる防衛手段は塩素が除去できる浄水器の設置か内容をよく学習した後で価格のハードルも含め気持ちの合う「なんらかの水」か、どちらかでよいと思います。最低限塩素が除去できる浄水器機能はかならず必要です。塩素がなければトリハロメタンも発生することはありません。なぜなら水中の有機物と塩素が反応してできるのがトリハロメタンなのですから。
私たちが出す生活排水が飲用のための原水を汚染しています。水道基準法での塩素投入量が下限値ですむようにするためにも、できるだけ水環境を汚さないような個人の環境観が求められています。

●人工、自然に関わらず飲用水は定期的な検査が重要


浄水器をご使用中の方へ
 浄水器を取り付けているあなたはまずは健康に気を配っていて素晴らしいことです。
機会がありましたらぜひ機能水といわれる水を学習してみませんか?
生活の質の向上を体感できるかも?
浄水器はおもに原水(水道水他)の有機物や塩素の除去が主たる目的です。それだけでも良いかも知れませんが、もう一歩積極的に健康管理を捉えるなら電解機能水をお勧めします。
簡単な水のお話
いうなれば洋服を着ていないまったく「裸の水」が化学で言うところの理論純水であるH2Oでこの形での水は自然界には存在しません。何がしかの洋服、いわゆる不純物とか有機物とかをまわりにまとって水溶液は存在しています。
いろんな水処理機関係の販売をしている会社のお話を見聞きすると水が何をまとっているかの、つまりどんな洋服を着ているかによってのいわゆる効果・効能を言っていることに気がつきます。
水自体のことより何が含まれているか?これを主張しているのが溶質論なのです。そのことによる効果・効能をいっているだけです。水の魅力的なネーミングに惑わされてはいけません。

●電解水生成器には浄水機能は電気分解の前処理として内蔵されているので、高性能カートリッジにて浄水したきれいな水を精度高い電気分解をすることによって水自体の構造を変化させる目的が電解水の仕事です。つまり水自体の構造変化です。
ここが多くの電解水生成器メーカーがはっきりと認識していない部分です。よくクラスター説を持ち出して「水分子が小さくなって吸収されやすく・・・。」などはよく聞きますがこの表現での説明は現時点では否定されています。クラスター説を唱えた人自身がまず信頼されていないようです。しかしちゃんと辞書にも載っている解離度という言葉で説明可能ですのでクラスターという言葉を用いることなく解離度が高くなるという表現で原子団や分子集団が小さくなることは説明できます。

いろんな機器をご使用中の方へ

アルカリイオン水をご使用中の方へ

他の還元水生成器をご使用中の方へ

水素を混合した水素水は意味があるのか?

== 入門 電解還元水 ==

電解水の歴史

アルカリイオン水から電解還元水へ

70年の歴史はだてじゃない!

間違った仮説「活性水素説」での販売が多すぎる

味も良くなければ優れた還元水とは言えない

酸化還元電位の意味を知っていますか?

酸化還元電位の低さは生成器の性能を図るひとつの指標だが一側面でしかない

還元水は電気化学的「水」・・・生体に整合性がある

還元水は科学された「水」、電解水の基礎研究者の指導の下に物差しを持った製品づくりがなされている 

電解水の核心部分はそのエンハンス(増幅)性にある

多面的な水「還元水」、優れた還元水とは?

あなたが買おうとしている還元水生成器、情報公開がなされていますか?

優れた電解水生成器の条件は・・・。




初めての方へ健康の棚卸しのすすめ健康器具・健康食品を買う前にサプリメントスキンケア還元水Q&A

ビバ・スパ!!電解水電解水生成器取り付け例水の飲み方ミーマリストプロフィール会社概要協力店

このホームページを友人・知人に紹介する。



日高健康管理士事務所  優商 
(C) 2002-2007 YOUSHOU.CSIDE.COM. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載不可
All rights reserved.  No reproduction or republication without written permission.