| 電解水のまとめ |
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市場に出回る水処理機の種類 |
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還元水って何? |
| 電解水って何!? |
強酸化水って何? |
| 何だかんだ言っても医療用具の認可は電解水生成器だけ |
IP理論って何? |
| 電解水の溶質論を言っている電解水会社が多い |
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| 電解水がなぜ身体に良いかの本質は水自体の溶媒効果(溶媒論) |
多くの研究者と検証データが豊富な水は電解水だけ |
| 現在健康な方にも電解水は生活の質の向上に寄与 |
飲用時注意しないといけない方 |
| 電解水に関する疑問にお答えします |
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電解水が攻撃されるときのある会社の言い回しに答える |
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電解水生成器の構成と材質はかならず確認 |
| 水の酸化還元電位(ORP)に答える |
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弊社へのお問い合わせのあった質問に答えるQ&AB |
| 電解水の水素イオン濃度(pH)に関して答える |
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| 水の溶存酸素(DO)に答える |
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還元電解水とは?
電解機能水とは、「科学的な処理によって再現性のある有用な機能を獲得した水溶液の中で、処理と機能に関して科学的根拠が明らかにされたもの」と定義されています。 (財団法人 機能水研究振興財団 電解水ガイドより)
電解機能水とは主として家庭においては水道水を原水とし、内蔵されている浄水装置で一度浄水した水を専用の機器において直流の電気分解(特殊な電解槽にて)をして、マイナス側とプラス側にできる水の総称です。電気分解することで機能を持たせたマイナス側に生成される水を還元電解水、プラス側に生成される水を酸化電解水と呼びます。
電解水は以前アルカリイオン水で有名になりましたが、アルカリイオン水の尺度は生成水を「アルカリか酸性か」ということで水を観ています。
還元電解水は「酸化と還元」という物差しで研究された機能水で、生成される水を観る尺度が違います。
ブームの後、幾多の試練に会い科学的研究が加速され多くの機関によって研究検証、この機能水をどう活用し生活の質の向上に生かすかというところまできました。
電解水にはすでに70余年の歴史があり昭和6年の北海道稲作チームが使用したのが最初と言われております。稲に良いなら人にも良いのではというのが研究の発端で、その研究の歴史の中で安全性も確認され医療用具としても昭和40年に認可されました。その後技術的向上が飛躍的になされ、国内ではどの地区の水道水を原水にして生成しても安定した内容の機能水を生成できるようになったのは電子技術(マイクロコンピューター)のおかげです。 この電解水は日本独自の発明で世界に誇れる宝の技術です。 |
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強酸性電解水とは?
強酸性電解水とは、水道水に薄い食塩を添加して電気分解するとpH2.7以下、酸化還元電位+1,100mV以上の値を示す酸化水が生成され環境にも優しい殺菌・洗浄用の水溶液ができます。
平成14年6月10日官報第3378号で、厚生労働省告示第212号、食品衛生法(昭和22年法律第223号)第7条第1項の規定に基づき、食品、添加物等の規格
基準の一部を改正する。 厚生労働大臣 坂口 力
という内容で、強酸化水が食品添加物としても認可されました。
MRSA、VRE対策(院内感染)にも有用な水溶液として期待されています。
殺菌後は、普通の水となり環境に負荷をかけない機能水です。
※しかし取り扱いにはノウハウがあります。 |
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IP理論(電解水におけるイオン積理論)とは?
一般に水はわずかではあるが解離していて、その大きさは解離定数、Kwとして示されます。水が解離しているということは、水分子が一部プラスイオンとマイナスイオンに電離していることであり、純水では、水1リットル中に10 −7 モルしか電離していないのです。この電離しているプラスイオンとマイナスイオンの濃度の積は一定とみなし、温度25℃で1気圧の標準状態では、解離定数Kw=10−14 として規定されています。この解離定数を水のイオン積と定義されていますが、特に電解水に関してIP(Ionic Product of Water)と定義し、電解水の特性を表すようにしたパラメーターです。このIPを−logとして示すとpIPとなり、解離指数で解離の大きさを示すことが簡単にできます。我々が提唱するIP理論とは、電解水をIPで示すことにより、電解水の本質的な特性を容易に示すことができるという意味では、大いに役に立つものと確信しています。電解水のpIPの値が小さいほど水の溶媒効果、つまり抽出能力や反応性が大きくなります。実際には電解しない水のpIPは14というレベルであり、電解水は14以下となり13ぐらいまでのレベルは十分可能です。特に注目する点は、比較的解離性の低い水溶性物質の解離性を向上させることができるので、電解水の応用技術は益々重要性を持つようになることでしょう。電解水にかかわるいろいろの現象は、このIP変化によるところが大です。つまりIPは溶媒に属するパラメーターであり、今まで使用されてきたpH(水素イオン濃度)とかORP(酸化還元電位)とかDO(溶存酸素)といった溶質のパラメーターとは異なり、水自体のパラメーターとなります。電解水を溶媒である水の特性から電解水が示すいろいろな現象を説明することが可能となります。したがってpIPの値が小さいほど電解水としての効果は大きいと言えます。2001年これらの基礎的研究の一部を、国際科学雑誌であるJournal of Applied Electrochemistryで発表しました。このIP理論に関する研究がさらに進めば、もっといろいろな電解水に関する興味ある現象が分かってくると思います。
テキサス大学客員教授 花岡孝吉工学博士談(強酸化水及びイオン交換膜の権威) |
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