本文へスキップ

還元水Q&Aは、電解還元水生成器全国通販専門店「優商」

▼ サイトマップ

お問い合わせ/無料ご相談TEL.050-3424-2780
管理医療機器販売業届出/用販第581619号

Home > 還元水の詳細Q&A

電解還元水へのつっこんだ質問reduction water&FAQ

Q1:いろんな水が宣伝され目移りがするのですが、どれが良いのか結局のところわかりません。教えてください。

A:水処理器は、特に飲用する水の処理器に限定してお答えすると複雑なように観えて実は単純です。

水の種類詳細は・・・
1.自然水
2.水道水
3.ミネラルウォーター(ペットボトルの水)
4.浄水器の水
5.軟水器の水
6.逆浸透膜水(RO水)
7.電子水
8.磁気水
9.電気分解による電解機能水(アルカリイオン水・電解還元水)に分類されます。

※交流の電気分解水に関しては私(工業大学電気工学科出身)はよく理解できませんので省略いたします。 しかし交流の電気分解水の理論以外に関するご質問はお受けいたします。資料は持っていますので。

 私たちは、上記のうちどれかを意識するしないに関わらず選択して飲用しているわけです。(ペットボトルの水は自然水・地下水から逆浸透膜の機器によって加工製造されることが多いのでこの中に含まれます。)

当店では健康ということを考えたとき、普通の浄水処理(塩素除去のみ)か電解還元水(塩素除去して解離度を高める)かどちらかで良いのではと考えています。

 浄水器は塩素を除去するという明確な根拠があり、酸化物である塩素(酸化物)は蛇口までは必要ですが体内には不要だからそれを除去できということには価値があります。

また「電解水」はその有用性が多くの研究者によって明らかにされつつあり、一部の机上での議論だけを行っている研究者は別として実際に販売したお客様から声を直接いただいたり、飲用していて感じるその多面性は非常に多くのご愛用者によって指示されています。(飲用に適していること、汚染されていないことが定期的に確認、検査されていれば自然水も選択肢の一つとは思います)

水道水は浄水場から家庭までの配水管内部が各地域でどのようになっているかわからない部分があります。古い配管だと朝一番で赤水がでたり、今は少なくなりましたが配管の材質が鉛管だとその溶出が問題になります。赤水の経験と小砂利が蛇口内部に溜まっていたことを目撃したことはよくあります。しかしながら水道水はなんだかんだ言っても厳格な水道基準に沿って管理がなされており、一般細菌汚染対策には現実的な方法です。塩素とは上手に付き合うことによって感染症の恐怖から逃れられます。

 しかし、蛇口から体内に入れるときは塩素を除去することが大切です。塩素は「酸化物」、身体には不要です。また食材を、おもに野菜ですが水道水で洗浄すると塩素により少なからずビタミンが破壊されることはずいぶん昔から何回も新聞にデータと共に掲載されましたので記憶されている人もいるのではと思います。 

野菜の栄養価が少なくなっている昨今少しでも抗酸化物質の吸収率を上げたいのにせっかくの栄養を流しながら捨ててしまうのはもったいないと思いませんか?
その流した栄養があなたの身体の多すぎる活性酸素を消してくれるはずの抗酸化物質だったとしたら・・・。

Q2:他にも似たような電気分解する器機がありますが御社とどこが違うのですか?

A:構造や内部部品の構成などの大きな違いはありません。(多少企業秘密の部分はありますが)ただし電解槽とそれに伴う解離度には徹底的にこだわっていて日本全国できるだけ原水に左右されない安定した機能水を生成できるように研究、設計されています。

一番の違いは5年保証ですが、最近真似する会社もでてきました。

 すでに10年以上の実績を持っていますので昨日今日はじめた保証ではありません。アルカリイオン水という考え方から脱却したとき安心して長く使っていただくことが大切であることをどこよりも早く認識し実行いたしました。電解還元水生成器に関して家電品のように考えていない理由が保証期間に表れています。

また生成器を販売している会社は多いですが研究、開発、製造、販売、修理の一貫体制を持っているメーカーは多くはありません。

株式会社プロトンコーポレーションのリバーストンブランドは一貫体制が2003年4月からはじまりこれで他社にノウハウが出てゆかなくなりました。それまでは実際に良くまねされていました。今でも旧型のケアウォーターVにデザインがそっくりの製品が存在しています。プロトンウォーターに関する出版本まで使われ「あくどい会社があるものだなぁ〜」と思った時期もありました。

TV番組や本などの販売会社とは関係ない記事流用はご多聞に漏れずたいへん多い業界ですし、オリジナルの販売をやっているところはとても少ないです。

その後電解還元水生成器から生み出される機能水の尺度がIP理論に沿った生成水(解離度が高い水)になるように設計に手が加えられました。 大きな違いの一つとしてIP理論に基づく機能水を生成するという明確な尺度があります。もう少し奥深い内容があるのですが・・・それは企業秘密です。すいません。

Q3:電解水の”IP理論”って何ですか?

A:「IP理論」って、テキサス大学医学部サイエンスヘルスセンター客員教授の花岡工学博士が発表された電解水の核心に迫る基礎研究の一部の論文です。

2001年に発表され2002年3月1日に西新橋にある福祉会館で世界で初めてのIP理論講演会がありました。私も花岡先生の講演を直接聞いて、質問もいたしました。

 電解水がこれだけ研究者が多く、しかも80余年の歴史をもっている理由は、”何でそう言う改善ができるのか、そうなるのか原因ははっきりしないが結果が起こる数が無視できないという事実があるからです。電解水の研究者はその追求に日夜励んでいますが今だその核心に近づき第三者に認められた内容の論文はありません。

IP理論はその電解水の核心部分に一番近い論文と考えます。

水を溶媒としてみたとき、わかりやすく言うなら水に含まれている溶質を除き、はだかにした電解水自体の能力を解離度という尺度で観たものです。水の解離定数は水のイオン積と呼ばれそれは高校学習する内容です。学校で習ったはずです。 ・・・ はずですよね?、、、はずなんですよ! 寝てましたね〜。

電解機能水は、水を電気分解することによってイオン積が変化していることを論文として発表しました。

電解水の能力を測る尺度としてpIP値・パワーイオニックプロダクト値を提案しています。

以下は情報誌プロトン通信に掲載された花岡先生の記事です。ご参考までに。

 一般に水はわずかではあるが解離していて、その大きさは解離定数、Kwとして示されます。

水が解離しているということは、水分子が一部プラスイオンとマイナスイオンに電離していることであり、純水では、水1リットル中に10-7 モルしか電離していないのです。この電離しているプラスイオンとマイナスイオンの濃度の積は一定とみなし、温度25℃で1気圧の標準状態では、解離定数Kw=10-14 として規定されています。

この解離定数を水のイオン積と定義されていますが、特に電解水に関してIP(Ionic Product of Water)と定義し、電解水の特性を表すようにしたパラメーターです。

このIPを−logとして示すとpIPとなり、解離指数で解離の大きさを示すことが簡単にできます。

我々が提唱するIP理論とは、電解水をIPで示すことにより、電解水の本質的な特性を容易に示すことができるという意味では、大いに役に立つものと確信しています。電解水のpIPの値が小さいほど水の溶媒効果、つまり抽出能力や反応性が大きくなります。

実際には電解しない水のpIPは14というレベルであり、電解水は14以下となり13位までのレベルは十分可能です。

特に注目する点は、比較的解離性の低い水溶性物質の解離性を向上させることができるので、電解水の応用技術は益々重要性を持つようになることでしょう。

電解水にかかわるいろいろの現象は、このIP変化によるところが大です。つまりIPは溶媒に属するパラメーターであり、今まで使用されてきたpH(水素イオン濃度)とかORP(酸化還元電位)とかDO(溶存酸素)といった溶質のパラメーターとは異なり、水自体のパラメーターとなります。

電解水を溶媒である水の特性から電解水が示すいろいろな現象を説明することが可能となります。したがってpIPの値が小さいほど電解水としての効果は大きいと言えます。2001年これらの基礎的研究の一部を、国際科学雑誌であるJournal of Applied Electrochemistryで発表しました。

このIP理論に関する研究がさらに進めば、もっといろいろな電解水に関する興味ある現象が分かってくると思います。

テキサス大学客員教授 花岡孝吉工学博士談(強酸化水及びイオン交換膜の権威)

命を育む水・・・、その水の選び方しだいであなたの健康が左右されるとしたら・・・

Q4:水道水や安い浄水器で十分じゃないの?

A:水は選べる
 水道水における塩素は特に戦後、感染症の激減に貢献しました。そのこと自体はよかったのですが、その後の環境の変化(人口の集中、大都市の出現、大量生産工場の建設など)によって食生活を中心とした悪化する大気環境、過激なストレス社会などの出現により過酸化環境が広まっています。過酸化環境に対抗するための食生活では抗酸化力の少ない、季節をはずれた野菜が作られ(旬がない)食材加工には水道水が使用され抗酸化力のあるビタミンが一部破壊流され、より栄養価の少ない食材にされています。蛇口からでて体内に取り入れるときは、最低限塩素は取り除く必要があります。つまり塩素とは上手な付き合いが現実的です。水道水の原水であるろ過方式が急速ろ過から生物を利用した緩速ろ過方式に替わればまだ問題は少なくなるのですが。しばらくは無理でしょう。これをわかった上でそれでも水道水やただの浄水器でかまわない方はもちろん自由です。結局はどの水を選ぶかはあなたの自由ですから、はやりの言葉で言えば自己責任です。

しかし私は商売としてやるからには価格以上にお伝えする価値がその製品にないといやなのです。 そのような考えのもと浄水器の販売はいたしません。電解水専門です。浄水器は量販店でランニングコストも考えながら購入し自分でしっかり保守すればすむことです。ただの浄水器を電解水生成器以上の価格で買っている方も多いです。

電解水はそれほど簡単ではありません。電化製品のように買われて宝の持ち腐れになっている方が多いのです。販売者はとかく製品が良いかどうかではなく、利幅が大きいかどうかで販売する商品を選ぶことがままあります。

私はそんなことはいたしません。消費者の方はこのことを理解しておいてください。電解水販売の欠点をを補うことを優商では行っています。

Q5:電解機能水はどのような水ですか?

A:電解機能水とは、「科学的な処理によって再現性のある有用な機能を獲得した水溶液の中で、処理と機能に関して科学的根拠が明らかにされたもの」と定義されています。(財団法人 機能水研究振興財団 電解水ガイドより)

実際には、おもに家庭においては水道水を原水とし、内蔵されている浄水装置で一度浄水した水を専用の機器において直流の電気分解(特殊な電解槽にて)をして、マイナス側とプラス側にできる水の総称です。

電気分解することで機能を持たせたマイナス側に生成される水を電解還元水、プラス側に生成される水を電解酸性水と呼びます。

電解水は以前アルカリイオン水で有名になりましたが、アルカリイオン水の尺度は生成水を「アルカリか酸性か」ということで水を観ています。 電解還元水は「酸化と還元」という物差しで研究された機能水で、生成される水を観る尺度が違います。

1990年代のブームの後、幾多の試練に会い科学的研究が加速され多くの機関によって研究検証、この機能水をどう活用し生活の質の向上に生かすかというところまできました。

電解水にはすでに80余年の歴史があり昭和6年の北海道稲作チームが使用したのが最初と言われています。

電解還元水の歴史 >>

稲に良いなら人にも良いのではというのが研究の発端で、その研究の歴史の中で安全性も確認され医療用具としても昭和40年に認可されました。その後技術的向上が飛躍的になされ、国内ではどの地区の水道水を原水にして生成しても安定した内容の機能水を生成できるようになったのは電子技術(マイクロコンピューター)のおかげです。この電解水は日本独自の発明で世界に誇れる宝の技術です。

水博士の松尾至晃理学博士によると、「還元水の飲用は浄水の飲用に比べて潤沢な排泄、排尿がなされる」このことが本格的な研究の発端となりました。

飲用のための還元電解水のほかに外用として用いられる強酸性電解水、強酸性電解水を生成する時に同時にできる強還元電解水などもあります。現在機能水の定義に最も当てはまるのは強酸性電解水です。(業界内での名称の統一は現在なされていません)

強酸性電解水とは、水道水に薄い食塩を添加して電気分解するとpH2.7以下、酸化還元電位+1100mV以上の値を示す酸化水が生成され環境にも優しい殺菌・洗浄用の水溶液ができます。

平成14年6月10日官報第3378号で、厚生労働省告示第212号、食品衛生法
(昭和22年法律第223号)第7条第1項の規定に基づき、食品、添加物等の規格
基準の一部を改正する。     厚生労働大臣 坂口 力

という内容で、強酸化水が食品添加物としても認可されました。

MRSA、VRE対策(院内感染)にも有用な水溶液として期待されています。殺菌後は、普通の水となり環境に負荷をかけない機能水です。

※しかし取り扱いにはノウハウがあります。

Q6:電解機能水はどのような特性ですか?

A:+極で作られる電解酸性水は外用に用いられます。つまりお風呂に8リットル〜10リットルぐらい入れて肌に優しい水に、そして歯磨きやうがい、料理には栄養を閉じ込めタンパク質を引き締める働きを利用して全ての茹で物にお使いください。−極で作られる電解還元水は胃腸内異常発酵・胃酸過多・消化不良・慢性下痢など、胃腸症状の改善に効果がある水として認可されていますので飲用水としてはもちろんですが普通のお水より溶解力(ものを溶かす力)があるので調理用水としてご使用ください。そして汚れ落としが非常に得意なお水なので食材(野菜・くだもの・お米)を全て洗ってください。その他にたくさんの種類のお水が出回っておりますが、効能効果が認められているのは管理医療機器認証された製品のマイナス側の水(ケアウォーターの場合”還元水”)しかありません。

Q7:1日にどのくらい飲んだらいいのですか?

A:還元水は陰イオンをもっているお水ですからたくさん飲めば飲むほど体のクリーニングがスムーズに行われますが無理のない程度にお飲み下さい。生水で飲んで頂くのが100%の能力で体内に入っていくのです。お茶やコーヒー・みそ汁・スープ全ての水分は還元水に変えて下さい。出来れば冷蔵庫の氷も還元水にして下さい。

お医者さんは成人にとって1日に必要な水分量は2L〜2.5Lであると言っています。

Q8:還元水はどのくらい保存できますか?

A:光や酸素などにより陰イオンは激減しますので密封容器で保存頂いて100%の力は10日前後かと思います。一ヵ月以上たったとしても他のお水よりも力はありますが出来るだけ早めにご使用下さい。

Q9:還元水は熱を加えても、冷やしても良いですか?

A:生水で飲んで頂くのが100%の能力としますと過熱したり、氷にしますと80%ぐらいの能力とお考え下さい。しかし還元水は多面的な水ですので実際お茶を入れたり、味噌汁を作ったりすると浄水とは違いがでてきます。

Q10:酸化水は飲んでも大丈夫ですか?

A:基本的に飲用水ではありませんので飲まないで下さい。しかしうがいや歯磨きなどで使用したときに飲み込む程度では体に害はありませんので安心してご使用下さい。むしろ口内炎や皮膚のトラブルを抱えていらっしゃる方はお試し下さい。

酸化水のより強力な「強酸化水」は歯科医さんで口ゆすぎに使用されています。私が歯科医の先生からじかに聞いた話ではうがいに使うと傷の直りが早いとのコメントをいただいております。(個人差があります)

Q11 : 還元水を生成する時かならず捨て水で酸化水ができると聞いたのですが水がもったいないのでは?

A:これもよく電解水メーカー以外が言っていることです。

確かに飲用側の電解還元水を生成するときかならず電解酸化水もできます。その割合は約6対4、器機によっては約7対3、つまり4割〜3割は飲めない水が生成されるということです。しかしその水が・・・酸化水が使いようがあるのです!!!!

食器洗浄機を幸運にも持っていらっしゃる主婦の方には以下のことはメリットがありませんが不幸にも?もっていない方には朗報です。

まず桶などにためおいて食器洗いの仕上げに、あるいは還元水で洗った食材の締めに使用するのです。すみませんその後はご購入者にしかお伝えできません。じつはたいへん簡単です。

Q12:還元水とアルカリイオン水の違いは?

A:水道水を電気で分解するということば同じてすが、作られるお水(還元水)の基準が異なっています。

アルカリイオン水はアルカリ(PH)の美味しいお水の1年保証ですが、還元水は酸化還元電位(ORP)でマイナス電位のあるお水を5年保証しておりますので溶解力(お茶が薄まらない)や酸化物(お米の研ぎ水やプチトマトの洗い水の違い)の洗い流し効果などで違いがお解り頂けるかと思います。美味しいお水でなおかつ毎日の生活で飲む・煮る・洗うを還元水に変えていただくことにより塩分や糖分を少なくし、食材をより安全にそして、体内のクリーニングを無意識で簡単に長続きさせてくれる健康生活の為のお水が還元水です。

Q13:副作用はありませんか?

A:薬品を使用してお水を作っているわけではありませんので、ご心配いりません。ただし、飲み初めてお通じに変化(下痢や便秘)があることがありますが、一過性ですのでご心配なくお続け下さい。無酸症の方は飲用を控えてください。(無酸症とは胃酸過多とは反対に胃酸の出の悪い方の症状です。)

Q14:病気の人が飲んでも良いのですか?

A:身体のクリーニングですから沢山飲んで下さい。ただし、腎臓の弱い方が大量に飲用されますとむくむ場合がありますので体調を見ながら少しずつ量を増やして下さい。腎臓疾患や持病をお持ちの方は、飲用前に医師にご相談ください。また薬は浄水で服用するようにしてください。なお、腎臓不全やカリウム排泄障害をお持ちの方は還元水は控えてください。

Q15:ポット・ケトル・ペットボトルに白い物が付着するのですが?

A:原水(水道水・地下水)に含まれるミネラル分は還元水に引き寄せられます。白い付着物は、ミネラル分が固まったもので不純物ではありませんご安心下さい。無害です。

Q16 :他社とどう違うのですか?

A:一番の違いは5年保証です。
電解水は長期安定して電解していることがその存在価値であり電解していなければただの浄水器となります。

ただの浄水器であれば1万円前後の機器で十分です。性能が悪いものは1〜2年目ぐらいから電極板自体がだめになるケースがあります。

そして陰極側(還元水)の水と陽極側(酸化水)の水が混ざってしまうこともあるので注意が必要です。 

また弊社が扱っている(株)リバーストンは強酸化水の発明者である松尾、花岡両博士が技術顧問として製品の電解技術に関与されていますので精度が高く安心です。(代理店としての活動もこのことの影響が大きいです。)

花岡博士の技術はシャルム(酸化イオン水噴霧器;アトピーの方のお肌のケアに好評)、レブニール(ビタミンC噴霧器;科学的データのあるアンチエイジング製品)にも生かされています。

Q17 :酸化還元電位の低さを強調するメーカーがありますが?

A:酸化還元電位の低さは電解していることのひとつの指標にはなりますが腸内に整合性のある適度な電位があると考えますので電位が低いから良い機器とは簡単には言えません。

まず水自体の飲用感が固く感じられおいしくないようです。(これには好みがありますので絶対まずいとはいえませんが大部分の方にとっておいしくないようです)

しかし飲用水に関してマイナス電位を持っているという事は還元性があるという意味ではプラス電位を持っている飲用水よりはより良いと考えます。

※このホームページでの酸化還元電位とは、飲用に用いられる水おもに水道水におけるORPメーター(東亜電波工業製酸化還元電位計RM-12P)にて測定された値の直接表示(温度補正前)において記載しております。化学の分野でいう酸化還元電位とは少し意味が違います。

Q18 :活性酸素を消去するのが電解してできる活性水素と言っているメーカーがありますが?

A:それはどうも違うようです。
還元電解水による活性酸素消去の作用機序はIP理論により示唆されており電解水の今まで分からなかった面白い現象は電解により解離度が高くなることによって起こっているのではないかと考えています。電解水の解離度の測定は花岡博士が開発した方法しかなくそれによる測定値がpIP値 (パワーイオニックプロダクト値)13.03なのがリバーストンの還元電解水生成器です。

浄水(pIP:14.0)の約10倍の解離度です。この解離度の高さにより様々な現象が起こっていると考えます。もちろん解離性が高いだけではなく、分子状水素や電子(e−)、水酸イオン (OH−)も関係しています。

Q19 :電解還元水生成器の医療用具としての認可に関して文句をつける人がいますがどう思いますか?

A:医療用具として認可されたいきさつは安全性第一のようですが、その時のことはよく存じません。

その時のことを知るよりその後の経過を知ってその認可が今だ続いている事実のほうが大切だと思います。その後の経過は私の知る限りこうです。

1990年代初めの電解水ブームの時、国民生活センターから牛乳のカルシウムと当時のアルカリイオン水のカルシウムを比較してアルカリイオン水販売会社が言うほどカルシウムは多くはないとのコメントを発表。少なからず倒産したアルカリイオン水メーカーがあったと聞いています。しかしその後それをきっかけとしてリバーストン顧問松尾博士が国に掛け合い、財団法人 機能水研究振興財団の設立を働きかけ実現、電解水の本格的研究が始まりました。

その後6〜7年の期間を経て研究データーが出てきましたが疑って研究してもよい結果がでてくるとの報告もあり、特に強酸化電解水はよく研究され医療に活用されています。還元側の水もすでに昭和初期の登場から70年以上の歴史がありその有用性は歴史が証明している側面もあります。

販売上は管理医療機器認可は活用できる制度ですが、だからといって電解水の販売を考えたわけではありません。ただの愛用者だった私が販売者になるには慎重な作業が必要でした。そこそこの収入も得られていて、お金の面では不自由なかった状況の者が言葉は悪いのですが、とかくうさんくさい健康の分野のさらにうさんくさそうな水の生成器の販売に関わるのですから、それはそれは考えました。それまでの経験を踏まえてこれからの人生最後の仕事としてやる価値のある販売なのか?・・・現在ご愛用者の良い体調変化の連絡が私の最高の報酬です。

Q20 :一つの器械で何種類もの水が生成できるのがありますがどう思いますか?

A:ケアウォーターは健康によい水を特徴としています。その水は安定して精度高く生成することが重要です。一つの電解槽でいろんな水を兼用生成することはお奨めできません。専用の水は専用の槽で生成する。それが最もレベルの高い電解還元水を生成できます。シンプル イズ ザ・ベスト、単純な構造ほど故障しにくく安心です。何にもまして面倒くさくないですから。

Q21 :電極板の手動洗浄が必要ない技術の器械がありますがどう思いますか?

A:その構造が完璧に作動すれば良いかもしれませんが特許庁のホームページで見る限り酸化水と還元水が混ざる可能性を払拭できません。還元水と酸化水を生成する槽を入れ替えて電解すると通常のときとは電位が違います。つまり電解精度がふらつくように感じます。そのほかケアウォーターとの比較をしたデータを持っています。これは企業秘密です。すみません。

やっぱりシンプル イズ ザ・ベスト です。

Q22 :御社と同じような器械を販売しているサイトで釘を還元水に入れた実験やプチトマトを洗った水の色が黄色くなる画像など掲載されていますがどういうことですか?

A:これもよくみます。私のホームページでもプチトマトを洗ったプレゼンを載せていますが、釘を入れた還元水のボトルの写真には意味を感じません。生体と鉄は違います。

以下のことがある掲示板に書いてありましたのでたぶん還元水生成器の購入をしようとする方は聞いたり実際に観たりしたことがあると思います。知らない方はこれを機会にぜひ知ってください。

ケアウォーターも同様に、いやそれ以上できますのでその解説をいたします。ただしそのメーカーと違いケアウォーターはこの機能を5年保証しています。ハードの保証はもちろん水の機能を5年保証しているのがオンリーワン製品である証です。

下記の内容は日本でもかなり有名な販売力のある会社の実験を見た方の書き込みです。前後の文は省きました。掲示板に書き込んだ方の記述(青字の部分) 赤部分はそれに対する私のコメントです。

━ 前文省略 ━

1)プチトマトを洗います。

 水道水は洗った水に変化がありません。 電解還元水は黄色っぽくなります。(どことなく、トマトの色素を限り無くうすーくした感じ)説明としては、酸化したトマトを還元してるそうです。周りに着いた、農薬とかを完全に除去してるそうです。食べたら、甘くなってるって。(これは見えない)

A:農薬は言い過ぎかも知れませんが人工酸化物であることはある大学の検査で検証されました。野菜に付着している酸化物とはいったい何?  化学肥料、大気中の酸化物、それとも・・・いずれにせよ身体に入れる必要のないものが還元水で洗い落とせるのですから存在価値があります。食材を洗う水、水道水、還元水、「あなたはどちらを選ぶの」ということです。ちなみに還元水以外で酸化物を落とせる水がある可能性はありますがランニングコストが重要です。それと安全性、新鮮さ。クリアーしなければいけない条件は還元水以外は多いように思えます。

プチトマトの味ももたいへん美味しくなります。年配の方に言わせると「昔のトマトの味がする!!」と感激して言われます。

子供はさらに正直です。「どっちが美味しい?」とプチトマトを差し出すと、食べてすぐ間髪入れず還元水で洗ったほうを指で指しながら「こっち!」。 野菜だけじゃなく魚、肉などにもいろいろ使い道があるとても多面的な水が電解還元水「プロトンウォーター」なのです。

このことができるのは電解した結果溶解力が増し、解離度も高くなっているためそのことが影響しているとのことです。

2)お米を洗います。

 水道水は当然白くなります。こちらは、市販のペットボトルのアルカリイオン水も参加です。これは白濁してビミョーに黄色?

電解還元水はやはり白濁してこちらは明らかに黄色っぽくなります。これも酸化還元と、普通の水では落ちない農薬や、ヌカが落ちてるだそうです。

あるキャストいわく「これでお米を炊くと腐りにくかった」そうです。ホント?

A:結論、ほんとです。電解槽が正常できちんと設計どうりの電解ができているなら還元電位も−200mV以上でてその結果溶解力や解離度が上がり同じようにお米を洗っても捨て水の色は違います。

水道水で精白米を洗浄するとわずかに胚芽の部分に残っているビタミンB1が破壊されることはよく知られていることです。還元水には酸化力はありませんので酸化物のみ洗い流し身体に必要なビタミン、ミネラルを阻害いたしません。

どちらの水でお米を洗いますか?・・・ということです。しかしこの性能を長期にわたって維持できる器械はそう多くはありません。

3)市販のペットボトルのお茶を薄めます。

水道水では色が薄くなります。電解還元水ではお茶の色が薄くなりません。説明は、水のクラスター(これ自体が計る事が出来ないのは読みました)が小さい為、お茶のこまかーいカスまで開いてお茶を出すからなんだそうです。

なんで、見た目でこんな実験が出来るの??なんか、つい信じちゃうんですよね。色とか見せられると、、、

科学の知識がないから、ビジュアルで見せられると、、、 分かりやすい話に、、、、なんでこうなるのかを裏付ける知識がないから、、、

A :結果確かにこのようになります。しかしクラスターという言葉が出てくると食傷気味です。

私たちは解離度といってクラスターという言葉は使いません。みなさんにはどっちでもいいことか?

このことができる正体はpHだということです。素材のうまみを抽出する機能が電解還元水にはあります。

ないものは出てきませんのでお茶の葉の成分をよく抽出します。麦茶でもできます。水出しも可能です。アルカリ膨潤という言葉がありますが、するめを戻すときに灰汁の中につけておくと水だけで戻すときより早く戻るそうです。

灰汁はアルカリ性です。このことが何に使えると思いますか?ヒント、浄水から電解還元水に替えてインスタントラーメンを浄水の時と同じように作ったら辛すぎて食べれません。わかりましたか?そうです塩分や食品添加物を減らせる可能性があるのです。

約20%ぐらいは味があまり変わらずに減らせることが期待できます。ただし味覚は百人百様、みんながみんなとはいえませんが。

以上のプレゼンにトリックはありません。もしトリックがあるのなら購入したあとすぐにばれてしまいます。自分で確かめられますから・・・

この様なことを見せられて購入後自分でできなかったらクーリングオフしてください。消費者の権利クーリングオフを実行しましょう!!

ただし、その性能を長く維持できることに保証を設けているメーカーはそう多くはありません。一般的な販売方式は8日間の期間があります。法律でキャンセルできない場合もありますので慎重に検討してください。

Q23 :アルカリ性の水を飲み続けることはよくないといっているところがありますが?

A:そういう主張をしている種類の違う水業者のホームページをみたことがありますが、自社製品を売りたい一心のように感じました。何を根拠として主張してるのかわかりません。すでに80年の歴史のある電解水、それが答えのような気がします。

アルカリイオン水ではなくて”電解水”に言葉を置き換えますが、電解水、特に飲用する側の還元水は電気化学的な水になっているため化学物質である胃酸とは反応しないと聞いています。

科学的な論議はおいといて、実際飲用していてそのような不具合、体調不良あるいは消化不良は感じません。購入されたお客様でもそのようなことは一切聞いたことがありません。実際に飲用している方の反応が一番です。感謝されることはあっても非難されたことは一度もありません。

その逆はあります。つまり、私とのお付き合いで”しかたなく?”購入された方が(後でこのような製品を買うような自分ではなかったと言われていましたが)お米が美味しくなった、コーヒーが、焼酎が、血圧が・・・という感謝の言葉はありました。

昔この仕事を始めた当初、逆浸透膜水生成器を販売している会社の部長さんと飲む機会がありましたが、その方が言われていました。部長いわく「逆浸透膜水生成器と電解還元水の器機を合わせれば一番良い器械ができるね。」逆浸透膜水では電気分解はできづらいです。(純水は電気が通らない。水道水はミネラルがあるため通電できるので電解が可能)人が飲む水のわずかながらのミネラルが大切なことは、「一生を決める一杯の水」中経出版を読めばよくわかることです。ミネラルの研究で世界的に有名な日本人が書かれた本です。

その部長はしばらくしてその会社をやめました。理由は扱っていた製品の故障が多かったとのこと。今、同じ方式の生成器で(たぶんメーカーは違うのでしょうが)会社を興し活動している様子がホームページから伺えます。

ちなみにTVで有名な教授が純水に近い水は生で飲み続けると細胞が便秘を起こしやすくなると言われていました。

あなたはどう思いますか? 真実はどちら?

Q24 :購入したいのですが鹿児島県外です。設置やアフターはどうなりますか?心配です。

A:現在地元鹿児島県はもとより北は北海道、宮城県、秋田県、新潟県の方から関東周辺(千葉、横浜、神奈川他)、兵庫県、福岡県、長崎、大分、隣県は宮崎県の方など全国の方にご愛飲いただいております。

直接保守ができない地域は保守点検費用を負担しておりますので安心して資料請求やその他お問い合わせ下さい。ただし真剣にお考えの方にはお送りしますが、それ以外の目的での資料ご請求は固くお断りいたします。

電解水生成器の販売に関して短所をみつけました。弊社はそれを克服することをご購入者に実施しています。

Q25:鹿児島県内です。直接説明を聞きたいのですが購入するかどうかはわかりませんそれでもいいのですか?

A:もちろん結構です。(お時間は自由に設定ください。)

ただし離島は伺えません。ご購入実績はございますが内容をご理解いただきご自身で設置していただきました。

営業時間は極端なことを言えば年中無休で時間も関係ありません。結果的に購入なさらなくてももちろん結構です。押し切られて購入するものではありませんし、ご自身の健康をどの視点からとらえるか、「自分医学」に賛同されるかなどご自身からすすんで生活習慣を見直す姿勢を持たれることが大切で家電品を購入するのとはわけが違います。

鹿児島県内の方は購入しないことを前提での健康管理のお話も可能です。ご利用下さい。ただし医療相談はできません。予防医学の知識の普及の資格はあります。

Q26 :なんだかんだ言っても実際のところ健康のためにほんとうに良いのですか?

A:全ての方が実感できるとは限りませんがプロトンコーポレーションの前身リバーストン社が行った1800人規模の飲用アンケートと私がお客様で実際に集計したデータ79家族を見る限りにおいては存在価値があると確証を持って言えます。

▼ おまけ

Q27 :「酸化還元電位に関して猛毒の亜ヒ酸イオンもマイナス電位を示すのでマイナス電位の水が良いとは言えない」に答えます。

A:ある研究者らしい人が書き込みしていました。(以下青字部分)

酸化還元電位は、単純にいうと溶けているもの(とその反応にプロトンもしくは水酸化物イオンが関与するならpH)により決まりますので、これを良い水の指標にすることは無意味です。一例を挙げるならば、猛毒である亜ヒ酸イオンの溶液も(酸化還元電位表によれば)負の電位を示すはずです。

これは本末転倒のコメントです。私たち電解水メーカーは人が飲める飲用水の酸化還元電位でお話しています。

+電位で酸化力がある水より−の数値を示し酸化していなくて、かつ−200mV以上出るということは目的の電解がしっかりなされていることの確認ができるため、器機(ハード)が正常に動作していることをpH試薬以外に知ることができる手段のひとつなのです。飲めない水溶液の酸化還元電位を言われても「ああ〜そうですか」としか言いようがありません。

ちなみにORPメーターの−200mV近くを指示する、水に溶かした焼き塩の溶液もあります。身体によい塩という触れ込みで販売されていて頼まれて実測したことがあります。学者にありがちなバランスのない専門知識を振りかざしての狭量の見識だと思うのですが。現場で働いて還元水の素晴らしさを実感している私たちに任せておいてくださいと思うのです。

Q28 :アルカリイオン水といったり電解還元水といったり名前を替えただけじゃないの?

A:私自身アルカリイオン水生成器を愛用していたことがあります。(この仕事をする前)電解還元水生成器の販売に関わることになって、その器械を分解してみました。電機設計の仕事をしていたこともあり設計の良し悪しを見る目は多少持っているつもりです。

その時の感想;筐体(きょうたい)をケアウォーターと比較したとき安っぽく感じました。いい製品は見た目もしっかりしているものが多いです。

また重さも軽い。必要以上に重過ぎるのも考え物ですが、ケアウォーターは適度な重量感があり、しっかりした水がつくれると思わせるしっかりさがあります。重さのほとんどは内部で使われているトランス部分ですが100Vの電圧を降圧させて精度の高い定電流制御を行うために重要です。ゆとりのあるトランス設計となっています。

電解水の機能を計る尺度の一つ酸化還元電位が原水の成分に左右されにくいIP理論にそった解離度の高い機能水の生成を実現いたしました。株式会社プロトンコーポレーションの電解還元水生成器においてはそういうことで名前を変えただけではなく内容も進化し続けています。進化させるための尺度を持っています。

他社の水のことは存じません。名前を変えただけなのかもしれませんね。

Q29 : 医学団体の認定商品がありますが、御社の製品は認定されていないのでは?

A:ケアウォーターは認定されていません。正確に言えば認定されるための申請をしておりません。

私自身実際にそのことで認定団体に電話したことがあります。その時の職員の話ではその団体の基準を満たしていて申請されれば第三者機関による検査をして認定されるとのこと。認定されればその後他が申請しても、もう遅いということなのかもしれません。「第三者機関の名前を教えてください」と言っても教えてくれませんでした。電解水生成器の医療用具としての認定番号をもらうときには安全性を検査する第三者機関の名前が書類に記載されているのになぜ言えないのか・・・検査する意味や信憑性が???

結論;認定されているからといって国内の全ての電解水生成器を比較して検証、No1に輝いたというわけではありません。電解水の検証には電解水に対する高度な知識が必要です。その器機の何をもって検証したのか知りたいところです。

酸化還元電位なのでしょうか?溶存酸素なのでしょうか、それともpH、溶存水素、強酸化水が作れるということ?いや〜知りたいですなぁ〜それがいえなきゃ意味ないじゃないですか。そう思いませんか?

私の目的(ライフワーク)は第一次予防に関する知識の普及です。私自身、満足な知識を持たないときから、家族のためと思い元気なうちから健康食品を含め 万一の時に備えて健康関連製品をいろいろ試しまして、結果的に多くの無駄な出費を重ねた経験があります。その時お恥ずかしいですが100万単位でのお金をどぶに捨てました。

そのことをぜひ生かしたいとの思いがあります。

水処理機以外でも健康関連製品に関して必要以上のものを買わされないためにも、ある程度の科学的根拠に基づく正確な知識を持って選んでいただきたいのが目標の一つです。ご安心ください。 責任を持つためにも経歴など公開しております。

さあ電解水の疑問少しでも払拭できたでしょうか?

弊社が創業以来蓄積してきた電解水と業界の知識をある程度出しました。 あなたにとって価値ある水のようでしょうか?電解水に関していろんなことを言っているホームページも存在しますが自分の目で確かめ飲んでみたほうが早分かりです。

生活習慣に早く取り込み活用したほうがあなたの大切な健康に有益だと思うのですが???


還元水.COM通販/優商運営

〒899-5652
鹿児島県姶良市平松4621-2
IP電話:050-3424-2780
営業時間:平日9:00〜17:30
休業日:土日祝日
※営業目的の連絡/FAX.不可