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   花粉の歴史
    花粉の歴史は、紀元前より始まりました。
BC69~BC30年  エジプトのクレオパトラの美と健康を花粉が支える。
700年頃  古事記の中で「因幡のしろうさぎ」が、ガマの穂(花粉)で傷を治す。
1600年代後半  イタリアのマルピギとグリューニの両学者が花粉の研究に着手。
 (マルピギは、顕微鏡を利用した学問の先駆者で、比較生理学と微小解剖学の権威。 後年、ローマ法王の主治医となりました。
1945年  花粉王コスタ・カールソンによって、花粉ビジネスが開始される。
1953年  花粉王コスタ・カールソン、大規模な花粉収集を開始する。
1960年  花粉王コスタ・カールソン、セルニル社設立。
 前立腺肥大症治療薬「セルニルトン」開発。
1963年  花粉王コスタ・カールソン、アラゴン社を設立し、アレルギービジネスを開始する。
1971年  アラゴン社、製薬会社ファルマシアと経営統合する。
1977年  アラゴン社、抗原物質の世界基準を設定。
1990年  ラース・シャーネルッド氏が、女性向けサブリメント「フイマール」の開発を花粉王コスタ・カールソン氏に依頼。
 
1991年  ラース・シャーネルッド氏は「フィマール」の処方箋をコスタ・カールソン氏から入手し、アラゴン社に製造を依頼。
 
1993年  ナチュミンファーマAB「フィマール」完成。
1995年  ラース・シャーネルッド氏、「フィマール」の発売開始。
2004年  「フィマール」は、人口900万人弱のスウェ-デンで1ケ月2万箱以上を達成し、大ヒット商品となる。
 
2004年  5月 ナチュミン・ジャパン株式会社設立。
 世界最大処方の「マックスポーレン」の販売を日本で開始する。
 
2006年  10月から「リカピン」「エコレーヌ」と北欧で実績のある製品を続々新発売!
2007年  安心・安全・副作用なしの製品を第一に心をこめた価値ある製品を販売中
「ありがとうと笑顔の輪を広げる」、「女性とその家族を元気にする」が事業理念