「いつまで!」

勤務していた会社の社長に問われた私は思わず「今月いっぱいで」と言ってしまった。
1999年の11月上旬のことでした。その月の20日で当時在職していた会社を辞めることになりました。

出会い

 思い起こせば20代半ば頃、私は愛知県名古屋市南区呼続町に住んでいて豊明の設計事務所に勤務していました。名古屋時代の借家
 その設計事務所時代にエレベーターで有名なある会社の電気設計部門に派遣され、そこで結局1年9ヶ月あまりを過ごしました。

電気工学の道を歩いてきた私は何回か転職してきましたが、その度に常に難しい仕事に挑戦することを目指していました。残念ながらその設計事務所はそのころ台頭してきたロボット研究に費用を入れ込みすぎあえなく倒産しました。

 しかし、その時今は有名な派遣会社に当時誘われましたが父親の病気のこともありUターンを決意、帰郷後地元の職安でみつけた前職の会社の社長と出会いました。

名古屋時代に電気主任技術者という合格率で見た場合10%前後の国家資格を取得していたおかげもあり私は、コピー機のサービスマンとして採用され鹿児島市内のOA機器、文具事務器の販売会社に勤務することになりました。1984年4月のことです。

 上の写真は2006年12月20日に名古屋出張したときに時間があったので「まだあるかな?」と思い訪れた当時住んでいたアパートです。25年ぶりでした。あるとは思っていなかったのでまだ建っていてびっくりしました。

住居としては危険な感じでもう金網で入れないようになっていたので住めませんが・・・。
とても懐かしかったです。さすが都会で、当時でもトイレはタンクが上にあるひもを引っ張るタイプの水洗でした。お風呂はなくすぐ近くの銭湯にいきました1Fで2年あまり過ごした青春の思い出です。(名鉄呼続駅近くの荒川荘:右下の部屋に20代後半住んでいました。)

苦手なセールスに挑戦

 この時就職した会社ではこの世で一番やりたくなかったセールスという仕事に「若いうちから苦手なことに挑戦しておけばきっと財産になる」と考え、OA機器のサービスマン(保守修理要員)をやりながら挑戦することになりました。

 トナー(コピー機のインク)で汚れた手を洗い、上着をサービスマン服からスーツに着替え保守点検をした企業の隣を営業かばんを小脇に抱え高鳴る心臓の音を聞きながら新規開拓、つまり飛び込み営業をしたのです。あの時挑戦をしていてほんとうに良かったと今は思いますが、引っ込み思案で人と話すのが苦手だった私にはたいへん大きな挑戦でした。

ちなみに複写機[一般的にコピー機と呼ばれますが昔はコピーすることをゼロックスしてきてとか言っていたようです。最初は有名コピーメーカーが100%の市場でした。:正式名称は電子式静電複写機です。]はなぜ複写できるのかご存知ですか?
それは「光導電性」という原理を使っています。帯電→露光→静電潜像ができる→転写→除電という基本的なプロセスをすばやく行っているのです。機会があったら歴史から動作原理までブログを作成したいですね。OA機器の歴史なども、そういうのを調べるのが好きでサービスマン時代は休日に学習しました。工作物の歴史が知りたくなるのです、私は・・・

 私からコピー機を最初に買ってくれたのは実は小学校時代、昭和40年ごろの時の校長先生でした。
市内の小学校でコピー機の点検をしていた時「君、そのコピー機はいくらするの?」と声をかけてくれたのです。
先生は自宅で使う小型のコピー機を探していたのでした。当時は市内の幼稚園の園長をされていて、それからしばらくして長田町のご自宅へ伺い家庭用の小型機を設置しました。受け取った代金26万円がたいへんうれしかったのを覚えています。

会社の社長もサービスマンの私が1台売ってきたのでびっくりしていました。それから営業マンの方にも一目置かれるようになった気がします。20代後半の良い思い出です。

その後サービス保守作業もしながら新規開拓、いわゆる飛込み営業も兼務して県内の数多くの企業の方々にOA機器を購入していただきました。
営業は人間関係の勉強には最適でした。仕事柄いろんな企業の経営者や社員の方に接してきました。話しベタだった私も少しずつ話せるようなり、気づいたらあっと言う間に16年近くたっていました。

会社員だった当時のお客さんが他界

 長年仕事でお付き合いのある企業の方に接しているとその企業の関係者で亡くなる人が出てきました。あたり前と言われればそうかもしれません。昨日元気だった方が今日はいなくなる。そういうことも少なからず経験しました。

ある時、お世話になっていた住宅建設組合の理事長さんが事務所の外で“おろおろ”されている姿をみて「どうしたんですか?」と声をかけたことがあります。そうしたら「大腸の検査でひっかかった!」とのこと。数ケ月後、理事長は大腸がんで亡くなりました。びっくりしました。今のように健康の知識を持ち合わせていない時だったので大腸がんのことも検査がどういうものかも知りませんしとにかく無知でした。

私は命に関する情報をまったくと言っていいほど持ち合わせていなかったのです。

脳裏から離れない叫び声!

 コピー機の保守をしながら飛び込み営業で開拓した加治木町のある病院施設グループで、霧島の同じようなグループの事務長と知り合いました。その事務長の紹介でグループの代表者で施設長の女医さんと面会し取引をしていただくことができるようになりました。身体障害者施設もお持ちでその施設のうらには透析ができる設備も整った大きな病院があります。その病院にベットを数十台納品したこともあり、古いベットの修理を頼まれたときのことです。

婦長さんに案内されて通された部屋に入るとちょうど4つのベットの真ん中に位置しました。するとうめき声が周りから聞こえてきました。

「苦しい!苦しい!」と・・・1人ではなく数人の声。

 なんとも言えない気持ちになりました。当時私自身は健康不安はなく仕事に一生懸命で仕事以外のいろんなことを考える余裕もなく、別の世界の自分とはまったく関係のない状況を垣間見た気が一瞬しましたが、われに返ると数年前に母親が治るみこみのない父親を介護していたときの夏の夜を思い出したのです。

暑苦しいクーラーのない夜、床ずれで動かしてほしい父はそのたびにうめき声を上げていました。それよりも多い人数の声です。妹は耐え切れず出てゆき、当時の私の両親に対する態度は冷たかったようです。後で母親に言われて強く反省しました。今は、罪滅ぼしをする毎日です。

還元水と遭遇!

 当時お客様だった会計事務所の紹介で、ある方の所へ事務用品を何回か配達に行きました。何回目かの時でした。「還元水の話しを聞きませんか?」とお誘いがありました。
「還元水??」 まったく聞いたことのないことば、好奇心の強い私は「それは何だろう?どういう水??」と思い、彼女の販売する機器の会社の顧問の先生の所に行くことになりました。

 その時までアルカリイオン水生成器を使っていました。若くして亡くなった父親を必死の思いで介護した母親の健康のために勤務していた会社の取引先だったある電気製品卸会社から購入したものです。ちょうどアルカリイオン水のブームの時だった頃で1990年初頭でした。使ってはいてもよくわからないというのが本音でした。

ただ塩素が入っていない分良いのではという程度の認識しかなかったのです。でも塩素が入っていない水ができるという認識だけで20万近い機械を買ったんですから親孝行の意味が強かったように思います。
アルカリイオン水に関してもまったく無知でした。でも今思うとその時から電解機能水を飲んでいたから喜寿を迎えた母親も少し血圧が環境で変化しすぎるきらいはありますが他はどうもありません。健康貯金ができていると感じます。

そこであらためて2時間みっちり還元水のお話しを聞きましたが、「母親のために良さそう」その時もその程度の認識で購入を決定しました。
どうせお金は私が出すのだから誰にも相談する必要はないし、またまた母親のためとすぐに取り付けました。その段階で「水にはプラス電位とマイナス電位がありそれを酸化還元電位といい、プラスは酸化力を持ち、マイナスが還元力を持つ」との説明を受け身体のためには還元力のある水の方が良いだろうと思い還元水の愛用がはじまったのです。1998年11月のことです。

あたたかいことば

 翌年の2月ごろあるお客様の奥様が持病をお持ちでたいへんなことをお聞きし、還元水を勧めてみました。そのお客様も顧問の先生の講演をお聞きになり結果、購入されました。しばらくして経過が良い旨の報告をいただきお勧めして良かったと心から思ったものです。

そこで還元水を販売する条件を是非クリアしたいと一年発起し1999年11月、還元水生成器を販売できる条件を達成したのです。
サラリーマンをやりながらでしたから大変でした。その条件を満たす台数の1台を買っていただいた方は「独立記念に」と言って下さいました。仕事でお付き合いのある病院の事務長(当時)さんでした。涙がでるほどうれしかったです。実は条件をクリアする前になりゆきでやめることになったのですがこの1台でそれができたのです。

ところで、ちょっと疑問に思いませんか?サラリーマンしながら会社のお客さんに販売する副業をしてその利益をふところに入れたのかと。
う〜ん、はずれです。それは私にはできません。その時の販売台数の売り上げは勤務していた会社に全て計上しました。実は計画があったのです。その理由はこの後です。

「健康事業部を作りましょう!」 社長に提案、結末は・・・

 還元水を販売する条件をクリアしたとき、その時の売り上げを勤務していた会社に計上した理由は、実は独立して還元水の販売をする前に企業としての販売を前職の社長に進言したのです。
「健康事業部を作りましょう!」私は意気込んで言いました。「取引相手の企業の方が健康であって欲しい、それが結局会社の利益にもなる」との思いもあり企画書もつくり提案しました。

事務用品や事務器、OA機器業界の将来はメーカーによるお客様へのダイレクト販売でますます大変になることは目に見えていましたからそれまでの柱であるOA機器販売、事務用品販売、パソコンソフト開発、それに4つめの経営の柱として、製品が価値あることが大前提ですが健康産業も視野に入れたいとの私の勝手な思いからでした。

ありがたいことにその会社の社長はたいへん尊敬できる方で長年勤めていることもあり30代で取締役部長を拝命させていただきました。ある役員にも「君は経営陣だからそのつもりの発言と行動を」と言われていましたからそのつもりで提案したのですが・・・

いろんな経験を通して、どんなに素晴らしい仕事や友人知人に恵まれていても晩年は例外なくほとんどが健康問題に直面する事実に、予防医学を人生最後の仕事にしたいという気持ちが強く社長の「いつまで!」のひとことで踏ん切りがつきそれからまもなく辞めることになりました。

たいへんお世話になった社長の早すぎる死

 前職の時の社長には、創業6年目で社屋ができた時に「君には感謝している」と言っていただいたことがあります。私はその時その社長の夢についてゆこうと決意していたので、仕事の苦労を苦労と思わずコピー事業部を軌道にのせたいと土日祝日関係なく率先して働いていました。ただの平社員の時から誰かに言われたわけでもなくです。

伸び盛りの会社でしたので社屋ができた時には達成感を味わったものです。そして特販事業部の部長を拝命したのは30才代前半でした。ありがたいことに給料はうなぎのぼりでした。

そんな会社をやめて水と健康の仕事が7年たった時にお世話になった社長が血管系の難病に罹りわずか59歳という若さで他界してしまいました。それを聞いて還元水で治ることはなかったにしろたぶん延命はできたのではと今も悔いが残ります。私の熱意が足らなかったばっかりに・・・。私の提案の仕方がもっと上手だったら・・・。お医者様の余命告知「あと1年」より早い9ヶ月目の出来事でした。

私があの世に行ったら父親には申し訳ないのですがこの社長にまず挨拶に行きたいと思っています。それほどたいへんお世話になり、影響を受けた社長さんでした。社長のお姉さんはソプラノ歌手で、社長もたいへん歌のうまい方でした。「もしもピアノが弾けたなら・・・」が十八番で葬儀上で掛かっていた曲もそうでした

42歳のいとこが逝った・・・

 たばこを吸わないいとこが逝ってしまいました。肺がんでした。2007年7月のことです。
2003年8月、彼の兄の家に還元水生成器を取り付けに行った時弟が「がん」であることを知らされました。福岡県柳川市のうなぎやさんで食事中の出来事です。おいしいことで有名なうなぎ屋さんでしたが、その時のうなぎの味はまずかったです。子供も中学校と小学校の1男1女。まだまだ小さい時でした。

「弟の方が必要だったね」私は余計なひとことを言ってしまいました。それから2ヵ月後長崎諫早の刑務管宿舎に「取り付けに行ってくれん!」と兄貴から電話がありました。2003年11月のことでした。
あとでわかったのですがその年の2月に検査で肺がんが見つかった時すでに今年いっぱいの命という宣告を医者から受けていたとのこと。すでにステージVb、5年生存率は低い段階です。

毎年健康診断は受けていたのですが、ちょうどレントゲンでは発見しづらい場所、何かの時にしこりらしいものがあることを本人が気づきそれで検査を受け発見されました。心臓に近い肺の部分で外科手術はできないとのことでした。

還元水生成器を取り付けてからしばらくして「胸水が引き始めた」との連絡をいとこ本人から受けました。胸水は体力を消耗するので「良い方向に向かっているのかな」と少し安堵しましたが、健康管理士として医学的知識が少しはある今の私にはそれが延命にはつながるが完治はしないことを理解していました。「子供が少しでも大きくなるまで元気でいてくれ」と願うだけだったのです。

治療を含めなんとか延命ができていましたが、2007年4月、いとこからカートリッジの注文の電話をもらった時は声に異常はなく告知から4年目、再度「何とか子供が二十歳になるまで生き抜いて欲しい」と願ったのです。しかし実はすでにその時脳に転移していたようで放射線治療もやっていたとのこと、あとで彼の兄から聞きました。4月に声を聞いてから7月に逝ってしまった42歳のいとこ。子供は高校生と中学生になっていました。少しは大人になっていたのでほんとうによく頑張ったなと思います。「あとは心配なく」と、棺の中の彼に手を合わせていました。

後悔がないように自分の健康管理は自分でまずしなければいけません。
本来健康管理は他人事にするほど安っぽいものではないはずなのです。 基本、原理原則は「食事」と「水」です。今、本質的なことがとてもなおざりにされています。

水選びでこんなミスしていませんか?

たよりになるのは最後は自分、賢いあなたはどう行動する?

 「自分の身体は自分で守らねば」子供の時からいろいろな病気を経験していた私は健康を人任せにできませんでした。自分で健康情報を集めたり健康セミナーを聞いたりすることが好きでした。

整理していない昔の新聞や雑誌の切抜きが山ほどあります。テレビの医学情報の番組もいっぱい録画して撮りためています。ちなみにあなたもご存知のようにやらせの健康番組もあるので情報は選別の眼が大事です。私たちは毎日の仕事に忙しく生命に関する情報をこのような番組に少なからず頼っているのが現状のようです。

また、普通はその産業に従事していない限り医学書など読まないでしょう。本当は健康であることはとても大切なこと、人生で考える優先順位の上位にきてもいいはずなのですが病気になったら保険がある、病院がある、お医者さんがいるという考えの方もいるかも知れませんね。

表面にでていないやらせ番組はまだあるようです!

 まだ表面にでていないやらせ番組の内部告発者から私の携帯に電話があったことがありました。
2007年の11月9日17:33分 I  さんという方からでした。わたしは仕事上業界の内部の方のうわさ話や実情を聞くことがありますが、今でも有名な番組でもよからぬお話があったりして、一般の方にわかるわけはありません。

売るのが上手な人が価値ある製品の販売に関わっていれば問題はとても少なくなるのですが、こういう人は二流三流品を上手に販売するのに長けているので宣伝文句は当店も含め十分に吟味してください。

「病気の原因は四つ」という本はおもしろい

 身体の持つ恒常性維持機能が低下してバランスが崩れた時病気が出現、という病気の本質を知っていればその恒常性を正常に維持することに費やす費用は一番少なくてすむということに賢い人は気づくはずです。つまり大事が起こっての出費より起こる前にかける費用はかなり少なくてすむのです。何より予防のためにお金を使うということは積極的で賢い選択です。たとえ病気になってしまっても後悔はあまり残らないと思うのです。上記表題の本(丹羽生化学研究所の丹羽先生著)には病気の本質が書かれてあって切り口がおもしろくとてもためになります。

 病気になった方のことばでよく聞くのは「あの時あ〜しておけばよかった、こうもしておけば・・・」という言葉です。特に脳卒中の場合は「水をよく飲んどけば良かった、しまった!」という有名人が多いのはご存知でしょう。

人は一生病気にかからないということは99%ないのですから、病気になるポイントを人生の最後の方にできるだけずらすということがもしできれば、それまでにいろんな新しい治療法が確立され今は治らない病気が将来は完治ができるようになることもあるのです。

がんは日本人が二人のうち一人が罹る病気。それに眼を奪われがちですが、じつは脳卒中と心臓病を足すとがん患者数とほとんど同じです。脳卒中はある日突然あっという間に逝ってしまうことがあります。助かってもたいへんなリハビリと場合によっては介護が必要になってきます。一人が病気になることで二人以上の人生が変わってしまうのです。予防がとても大切なことがわかりますよね。

それとも「自分だけは病気にはならない!」と思いますか?病気になった方のほとんどはそう思っていたのです。

「なんか良さそう!」このひとことで続けられる。できれば・・・

 プロトンウォーター(還元水)を愛飲いただいている方に何かの機会に「なんか良さそうだがよ〜」と言っていただくことがあります。そんな時、私は「実はこんな理由が・・・」とか、「別のお客様ですでに経験済みだからそうなることはわかっていますよ」とか心の中で思っていることが実はあります。でも事実であっても話せないことが多いのが薬事法という法律です。

 悪徳業者を排除するために必要な法律ではありますが同時に役に立つ情報も表に出にくい状況なのです。それで法律を守ってあたり前に販売するわたしたちにとってはお客さまの口コミが命の綱なのです。この綱が切れると私たちの「本物の還元水を広める」という活動に支障が出てくるのです。

また健康管理士が御送りする健康ニュースレターの配信にも影響があります。健康ニュースレターは一般的に売られている本とは違い最新の医学情報をまとめてテーマごとに二ヶ月に一度お伝えしています。どうぞ綴って時間があるときにお読みくだされば場面が変わると頭にすっと入ってゆく瞬間があるかも知れません。

健康は何にも代えがたい宝、失ってわかります。でも失わない努力をする方が簡単です。その努力の中でも水のみ健康法を基本にした還元水健康法は、ただ水を還元水に変えて水を良く飲む習慣を生活の中に取り込むだけなのですから家族中で簡単に安く実践できます。。
水を良く飲む習慣が老化と病気のリスクを下げるという経験は昔から良く知られていることです。

水は選べる!!

 健康に必要な水2Lをペットボトルで毎日買ったらいくら必要かご存知ですか?それも飲むだけ、食材を洗うなんてもったいなくてできませんよね!それが還元水に変えるだけで毎日40Lも使えてたったの146円ですむんですから家計の負担が少なくてしかも家族中で使えます。

厚生労働省発表の「食事バランスガイド」でわかる健康管理に大切な要素の全体像では水は健康の芯の部分にあたり適度な運動と栄養バランスが大切なことがイラストで一目瞭然です。なす。どの水を選ぶのか真剣に考えた方がよさそうですね。それに塩素という水道水には法律上必要な酸化物も、人体には不要ですからそれを飲まなくて済むのです。

還元水で重ねる健康貯金

 還元水は胃腸症状の改善に効果があります。身体を守る防衛部隊である免疫細胞の60%は腸内にいます。また腸内細菌という健康と密接に関わりのある微生物もそこに存在していて、たとえば便秘などにより速やかな排泄ができないと、有名になった硫化水素などの毒素が腸内で発生します。体温は36.5度ぐらされたゴミ箱に入れっぱなしだったら、ふたを開ける勇気がありますか?

便秘とはそういう状態と同じで万病のもとなのです。逆に下痢も水分補給が絶対必要です。速やかな拝毒は身体の下水道を整備するようなもの。下水道がちゃんとしてないとごみがあふれてしまいます。身体は実は入れることより出す方が少しだけ重要なのです。

あなたのメリット

ここであなたが「プロトンウォーター」に”水を換えるメリット”をまとめます。
水をリバーストンブランドの機能水「プロトンウォーター:還元水と酸性水の総称」に換えると・・・

1.ペットボトルの水の購入金額が減ります。または無くなります。
  (実はあまり知られていませんが、ペットボトルの水にはいろいろ問題もあります)

2.食材のビタミンを破壊しません。
  (塩素は蛇口から先は不要、栄養素を減少させます。昔から報道されている事実です。)

3.食材の人工酸化物を洗い流します。
  (これは無料プチセミナーで実感できます。)

4.浄水機能によりカルキ臭のない水を生で飲めるようになります。
  (水補給は健康のためにも生が最善です。)

5.食材の味が一段と良くなります。
  (特にお米は安い物でもわりといけます。全ての方が実感できるとは限りませんが、
   味はあくまで主観なので。)

6.脱水になりやすいお子様やご年配者も飲みやすい機能水です。
  (渇きを伝える身体の仕組みは出来が悪くのどが渇く前の水補給が必要なのです。)

7.還元水生成器「ケアウォーター」は音声応答ガイドがついていますので誰でも操作
   しやすくしかも5年保証です。

8.たいへんコンパクトで場所をとりません。
   たぶん国内でも一番小型の方でしょう。壁に取り付けもできます。

9.管理医療機器ですから「胃腸症状の改善」に有効です。
  (腸内には身体を守る免疫細胞の60%がいます。腸内環境の改善は身体全体に良い
   影響を及ぼします。そして効果効能がある水が電解機能水です。)

10.IP理論(花岡理論)対応のため解離度高い機能水を長期的に安定して生成可能です。
   (製造のための尺度を持っていますので電解が高性能です。)

健康貯金は早いうちからの方が効果的

 ケアウォーターを広める活動に従事して早12年目、そこで感じることは病気になってからプロトンウォーターを利用されるより、「このまま行くとこのような病気になりますよ」とお医者さんから宣告された方の方が、体感が早いと言うことです。これはほんとうに実感します。月1回の会議でもよくそのような話がでます。これは事実です。

 健康管理は順番が大切です。順番を間違うと基礎の弱い土台に家を建てるようなもの、危険極まりないことです。たとえば地震とか何か極端なことが起こった時土壌が粒状化現象によってゆるくなってしまい倒壊します。努力する順番が違うことが多すぎるのが今の健康情報の伝わり方なのです。

生きていること、ほんとうは奇跡!

 身体は絶妙なバランスでその恒常性(健康)を保っています。それ自体本来は奇跡なのです。 健康であることの奇跡にじつは感謝の心を忘れているようです。

命を粗末にする方も年間3万以上います。そうかと思えば、生きたいのに生きれない方も多数います。お金と命どちらも大切です。でも命があればお金は稼げますが、お金はあっても命がなければお金の価値はまったくありません。お金を生かすのは命です。できれば人生の最後まで健やかに過ごしたいものです。

上へ

                                                                

水と健康/電解還元水専門の優商