水 と 健 康
人間のからだと水
自然界に存在する物質の中には、温度によって気体、液体、固体の三つの状態に変化するものがあります。
私たちの身近にあるものでは、水がそのよい例です。
自然界が一定の法則のもとに維持されてゆくために、太陽、空気と共に、水は重要な役割を果たしている不可欠の物質であることは言うまでもありません。
地球の表面積の71%は海、つまり水でおおわれており、地球上の自然現象は、この海の影響を大きく受けています。水の物理学的な性質が、地球上の自然現象を維持していると言っても過言ではありません。
私たちが毎日飲んでいる水も、からだの組織の中では、ちょうど地球上の海のような働きをしています。
からだの組織を維持し、その働きを円滑に行わせるために、水は空気と共に非常に重要な役目を持っています。
人間は食物をたべなくても何週間かは生き続けることができますが、水を飲まないと、からだは数日間しかその働きを続けてゆくことはできません。
私たちのからだは、体重の約70%(年齢や体質で変化しますがお年寄りから赤ちゃんまでほぼ55〜80%ぐらいの幅があります)が水分で、体内でたえずおこっている物理的及び化学的現象のほとんどすべてに、重要な役割を演じています。
特に脳の組織は水分が多く、その重さの75%が水です。ですから、水分が不足すると、頭脳の働きに大きな影響が現れます。砂漠で道に迷った人や、海難事故で船からボートで脱出した水夫たちが、飲料水がないためにやがて幻覚に悩まされ、実際には存在しないオアシスが見えたり、島影が現れたりすることを聞いたことがあるでしょう。
彼らはやがて筋肉のけいれんをおこして死んでいきます。これらはみな水分の欠乏によっておこるのです。
さいわいなことに、私たちの大部分は、乾きのために死ぬという程の危険にあうことはないでしょうが、しかし水を充分に飲まないために、いろいろな病気の犠性になったり、また自分の体のはたらきを充分に発揮できず、いのちを縮めていることすらあるのです。
健康を保つための水
健康なおとなは、24時間にからだから2リットル以上の水を失います。その約半分は腎臓から尿として排泄され、からだの中の不要な老廃物を洗い流します。のこりの半分は腸、肺、皮ふから排泄されます。他方、からだの中では代謝の結果、少量の水が作られるので、おとなは1日に1.2〜2リットル(大きなコップで6〜8杯位)の水を飲んで補給しなければなりません。暑い真夏の日や、運動でたくさん汗をかいた時などは、更にこれ以上の水が必要です。
この水の1部は、お茶やジュースなどのいわゆる飲みものによってもよいのですが、大部分は普通の水を飲むことがのぞましいのです。朝起きてすぐ、大きなコップに2杯の水を飲む習慣をつけると、胃腸の働きのためによい刺激になります。飲む水の温度は適当でよいのですが、氷水のように冷たい水は避けたはうが無難です。そのあと、昼間にも何回か同じように水を飲むように心がけましょう。しかし流動物を食べたほうがよいとか、食事のときにもたくさん水を飲むほうがよいというわけではありません。
特に胃腸が弱くて自信のない方は、食事の直前や直後に、大量の水を飲むことは避けたはうがよいでしょう。
充分に水を飲むと、腸も規則正しく動き、便も柔かくなります。便秘の傾向のあるかたは、とくに水分を充分とるように心がけてください。
また腎臓も活発に働いて尿の量がふえ、尿管や膀胱をたえず洗い流す結果となるので、結石ができたり、ばいきんによる感染がおこるのを防ぎます。尿路結石や、膀胱炎などの尿路感染症は、日ごろからあまり水を飲まない傾向の強い人によく見られます。
病気のときに必要な水
充分に水を飲むことは病気の予防に役立つと共に、病気のときには健康を回復するのにも役立ちます。特に病気で熱が高くなっているときには、水やジュースなどの水分を大量に飲むことが大切です。充分な水分は、からだから熱を発散させるのに欠くことができません。小さな子供やおとしよりでは、からだの水分が欠乏するだけでも熱がでることがありますし、また解熱剤を使っても、水分が充分でないと、熱を下げる働きがあらわれません。特に、からだの水分が多い、小さな子供たちでは、充分すぎるほどの水を与える必要があります。
病気のために、嘔吐や下痢がつづくと、想像以上に水分を失ってしまうことがあります。
はきけや嘔吐のために水が飲めなかったり、また下痢や腹痛などのために水を飲むことを制限していると、水の欠乏はさらにひどくなり、脱水症状があらわれます。
これは、乳幼児やおとしよりでは、かなりはっきりとわかります。
目がくぼんで元気がなくなり、口の粘膜や口びるが乾き、皮ふの弾力性がなくなって、色も悪くなります。このような時には、たいてい尿の量もすくなくなって、色が濃くなります。
こんなときには、いそいで水分を補給しないと危険です。症状の軽いときには、口から水を飲ませることもできますが、ときには注射で水分を補給しなければならないこともありますから、油断ができません。
水をたくさん飲まなければならないもうひとつの病気は、腎臓や尿管、膀胱の感染症です。膀胱炎になると、排尿が不快なので、ことさら水をひかえて、のまなくなる人があります。これは誤った考えで、むしろふだんより余分に水を飲んで、尿の量をふやし、洗い流してやる必要があります。尿路感染症の場合には抗生物質などの薬を使用しますが、多量の水を飲むことも忘れてはなりません。
たいていの場合には、からだの中で水が不足すると、のどや口が乾いて、自然に水を飲みたくなるものですが、病気のときにはその感じが狂ってしまい、水が欠乏しているのに本人はそれほど水分を要求しなくなることがあります。
とくに子供や老人の場合には注意を要します。
しかし、ときにはいくら水を飲んでも、のどの乾きがおさまらず、尿の量もふえる病気もありますから、水をたくさん飲んでいるのにいつものどが乾いて困るときには、検査をうけるようおすすめします。糖尿病はそのような病気の一つです。
水を飲むことは大切ですが、その水は衛生上安全なものでなければなりません。
水によって運ばれる病気もあるからです。幸いなことに現在では、昔のようにコレラ、腸チフス、赤痢など、汚染された水からうつる病気は少なくなりましたが、それでも全くないわけではありません。馴れない地方や国へ行った場合には気をつけるにこしたことはありません。
水治療法
飲む水と共に大切なのは、体の外に対しての水の利用です。
日本人が風呂好きで清潔なことは海外でも有名で、長寿の原因の1つかも知れません。
お風呂は半身浴や、寝る前の風呂などはぬるめがよいでしょう。
ぬるめの湯は心身共に疲れをとるからです。
冷え症や不眠症の人、風邪をひきそうな時には、足湯をおすすめします。
両足をバケツに入れて少し熱めの湯をそそぎ加え、できるだけ我慢して、約20分つけ、最後に水をかけて終わります。
肩がこったり、腰の痛み、せき等にも各部に熱いタオルかコンニャクで温湿布を20分ぐらいすると効果があります。 水を上手に利用することは皆様の健康に役立つ手近な健康法です。
食 物 と 健 康
医学の祖と言われる「ヒポクラテス」はすでに二千年以上昔に、「食物は薬なり」とその重要さを説いています。また中国の古い諺にも「薬補不如食補」 (薬は良い食事には及ばない)と言って薬よりも、体に良い物を食べて病気にかからないよう心がける事をすすめています。
今日のように栄養学が普及しても「生活習慣病」と言われるガン、心臓病、高血圧症、動脈硬化症、痛風、糖尿病をはじめ、いろいろな病気が増えつつあるという事は、欧米風の栄養に富んだ食事形態が理想的でもなければ、一部でもてはやされている玄米と野菜だけで健康が保たれるという考え方も偏り過ぎていることを示しているのではないでしょうか。
ここで今1度正しい食事のあり方を考えてみましょう。
糖質(含水炭素、炭水化物と言われたこともあります)は体に熱とエネルギーを与えます。
糖質を多く含んでいる食物は〔米、パン、芋類などです。〕しかし白米や白パンなど精白度の高い食物は、ビタミンやミネラルが不足していて、せっかく食べた糖質を体内で十分利用することができません。白パンや白米の代わりに黒パンや未精白の穀類をとれば、多くの人々の健康はもっと、向上するでしょう。
身体組織の成長や補強のために大切な蛋白質は、大豆及びその加工品、ナッツ、牛乳及びその加工品、卵などからとって下さい。蛋白質は未精白の穀類や野菜等にも少量ながら含まれています。
脂肪は大豆油などの植物油のほかに、バター、マーガリン、クリームなどに多く含まれています。今まで脂肪の取り方の少なかった日本人も、最近は都会を中心に脂肪のとりかたが増えて来ました。もちろん脂肪は糖質や蛋白質の2倍のエネルギーを出す効果的なエネルギー源であるばかりでなく、脂肪の中には必須脂肪酸と言って、成長のために他の栄養素で代役の出来ない大切なものが含まれています。しかし動物性の脂肪(脂肪を多く含んだ獣鳥魚肉をも含め)は動脈硬化症や心臓病と関係あることが、はっきり証明されています。
また環境汚染と関係あるPCB、BHC、DDT、などに共通している点は、油に溶ける性質があるということです。
したがって私たちが動物性脂肪の含有量の少ない食品を選ぶ努力をすることによって、かなり化学物質汚染をまぬがれることになります。現在、私たちは脂肪を取るのに不飽和度の高い植物性の脂肪なら、量を心配せず食べていますが、しかし最近は植物油でも多くとりすぎることには問題があり、なるべく食物に含まれている自然な形でとるほうがよいといいます。たとえばコーンオイル(とうもろこし油)大匙1杯は、とうもろこし約16本からとれるとのことです。脂肪の取り方がすくない日本では今のところ余り問題はないかも知れませんが、蛋白質、ビタミン、ミネラルをも含んでいるゴマ、ピーナッツ、クルミ、その他の種実類を消化しやすく調理加工して、脂肪をとる食物として用いることをおすすめいたします。
ミネラルも非常に重要なものです。ミネラルを充分にとらないと、体は糖質、蛋白質、脂肪を効果的に利用する事ができません。日本人の不足しやすいミネラルは、強い歯や骨を作るためのカルシウムです。これはクルミ、アーモンド、ゴマなどの種実類、大豆及びその加工品、卵黄、牛乳及び乳製品、葉栗類、海草などに多く含まれています。
また、血液を作る成分として鉄、銅のほかつぎに述べるビタミンである葉酸、ビタミンB12を充分とることが大切です。
食物の中でなくてはならない第5のものはビタミンです。まず私たちの食物の中に不足しやすい(特に夏季)ビタミンAはしなやかな皮膚やよい視力を保つために、また病気に対する体の抵抗力を強くするために欠くことのできないもので、ニンジン、サツマイモ、カボチャ、ホーレン草など緑黄野菜に含まれています。ただホーレン草に含まれている蓚酸が尿路結石の原因になると心配するむきもありますが、普通の量を調理して食べるのには何の心配もいりません。
複合ビタミンBは健康な神経、十分な食欲と消化に、また体の成長のためになくてはならないものです。
それはまた疲労を防ぐのに役立ちます。未精白穀類、緑色野菜、芋類、乳製品、大豆製品、豆類はビタミンB群に富んでいます。また糠漬からは多くのビタミンB1がとれます。
このほか体に大切なビタミンが数多くありますが、私たちは必要なビタミンをとるためにビタミン剤を用いないで必ず食品からとるようにすべきです。ある科学者は「ビタミン剤はこれを買う人のためよりも、売る人の経済的な健康のために必要なことが多い」と言っています。
ここでビタミンB12は動物の肝臓に多く含まれていますので貧血にならないためには肝臓(レバー)をという考えが常識のようになっていますが、貧血を改善するために、コレステロールの含有量の多い、汚染度の高い肝臓にのみたよるのでは困ります。
日頃から
@バランスのとれた食事を一日三回きちんと取ること。
A良質の蛋白質を充分とること。
B胃腸の状態を整える、特に胃酸が充分であること。
C鉄の吸収をよくするビタミンCをとること。
D造血成分を多く含む食品である胚芽、オートミ−ル、米糠、そば粉、ゴマ、
ピーナッツ、大豆およびその加工品、そら豆、緑黄野菜、アスパラガス、
キャベツ、カリフラワー、干推茸、海草、プラム、レーズン、生の果物などを
充分にとっていれば予防できます。
さてあなたは、通常最も重要と思われる肉について全く触れていなかったことにお気付きになったことと思います。
肉は蛋白質に富み蛋白質源として多くの人々の食事の重要な1部ですが、今私たちをとり巻いている豊かな食料資源に囲まれた情勢も、このままではあと10年もつまいと多くの専門家は話しています。私たちが動物性蛋白質としてとっている家畜に与える飼料や、家畜を飼うための膨大な土地を考えると、家畜を飼って食品をとるという非常に効率の悪いやり方のために食糧経済は行きづまると言うのです。現在世界で1番動物性食品に恵まれているアメリカでは、健康上の理由で肉食をやめて菜食に変わる人達がふえ、その数は700万人に近いといわれています。
肉や魚を含まない食事について慶応大学医学部の講師、中村治雄先生は、昭和49年6月の「臨床栄養」の臨時増刊号の751ページに「普通の肉は食べずに、小麦蛋白のグルテンや大豆蛋白で作ったものを摂ってる人々は、たしか五年前にもうすでに五年間位のデータが出ていたと思いますが (注、これは米国)、普通の肉を食べていたグループと比べると、心臓病による発作の率が違うんです。
普通の肉を食べるという自由な生活とかたや完全な菜食主義で、いわゆる合成肉に近いものを食べている人々では狭心症、心筋梗塞が少ないのですね。そういうことから長い間植物蛋白質からなる合成肉を食べている方が動脈硬化に対して良いのではないかと思います」とおっしゃっています。
米国における最近の科学的研究は、菜食(牛乳及び卵を含む)が肉食に比べてすぐれた四つの点をのべています。
一、動脈硬化、心臓病、脳出血などを引き起こす動物性脂肪を肉は多く含んでいます。
二、動物の肉に含まれている老廃物を、肉を食べる人は排出しなければなりません。
このために体に余分な負担をかけ、病気に対する抵抗力を弱めます。
三、肉によっていろいろな病気が伝染することがあります。例えば、トキソプラズマ
とか豚の旋毛虫などの寄生虫です。
四、ガンの原因はだんだん解明されてきましたが、肉を食べる人は少なくともある
種のガンについては高い罷患率を示しています。
では魚や肉を用いないならば、どのような食事をとるベきでしょうか。
一、力と熱を出す食品として未精白の穀類、植物油、芋類、(大豆以外) の豆類など。 二、血や肉を作る食品として牛乳および乳製品、卵、大豆及びその製品
植物性蛋白質製品。
三、調子をととのえる食品として種実類、海草、野菜、果物(緑黄野菜を一日二皿、
その他を3皿〜4皿)。
食事ごとに以上一、二、三、のグループから必ず一品以上はとり入れて
バランスのとれた献立を考えます。
正しい量
たとえ健康に良い食物でも、量や食べる時間が正しくなければ害になることもあるのです。
人間が出会う最大の誘惑は食物の量に関するものです。強力なローマ帝国がくずれ、ついに滅びた原因の一つは当時広く見られた暴食や過食だと言われています。
最近は疾病も増えていますが、病気ではなくても一般に肥満は増えています。
生命保険会社の統計によりますと、心臓病や脳出血のような主要な原因による死亡率は、太り過ぎの人には1.5〜3倍も多く、糖尿病で死ぬ可能性は4倍も多いのです。
私たちはローマ人から教訓を学び「食べるために生きる」のではなく「生きるために食べる」必要があります。信じがたいことですが、余分の1sの脂肪は心臓が血液を循環させなければならない血管を3qも不必要に多くします。ですからやがて心臓が疲労するのも当然ではないでしょうか。
この余分の脂肪はあなたの人生を幾年か縮めますから、標準体重を越さない様にしなければなりません。標準体重の出し方はいろいろありますが、最も簡単な方法として計算した数字より10%は多くても少なくても心配はいりません。もしあなたが、標準を越えているならば真剣にそれを減らすよう努力する必要があります。
肥満の原因の95%以上は過食ですから節食から始めて下さい。まず間食とデザートを一切やめて下さい。ただし必要な蛋白質とビタミン、ミネラルは減らすことなく、糖質や脂肪を減らして低カロリーしかもバランスのとれた食事を1日3回とるべきです。正しい量の食事を食べるのに最も効果的な方法は「ゆっくり食べること」、「よく食物をかむこと」、で、消化をよくするばかりでなく、食欲と体重をコントロールします。
次に食事の時間について考えてみましょう。食事の時間も食事の量と同様に重要なものです。
現代の生活様式は食事の時間についてもいくつかの習慣を作り出し、それが健康に悪い影響を与えています。私たちは朝やっと間に合うように起きて、朝食を抜いたりあるいは、わずかの朝食を簡単にとり、仕事に出かけます。昼も簡単にすませ、夜は一日で最も豊かな食事をとるために、それは体の活動のための燃料として使われる代わりに脂肪として体内に貯えられます。その結果は太り過ぎです。
朝食を一日のうちで最もたっぶりした、最も豊かなものにするようにして下さい。
昼食も比較的実質のあるものとし夕食は軽いものにすべきです。
これは生活の大改革ですがこのようにするために努力をするならば、長く、そしてもっと豊かな健康が約束されることでしょう。
そのほか私たちが避けたい食品として
@砂糖、特に白砂糖 Aインスタント食品
B嗜好品であるコーヒー、コーラ、強い香辛料
C塩分を多く含むもの
D明らかに合成着色料や必要以上の添加物が使われているもの
E農薬、化学肥料の使用量が多いものなどがあります。
まとめ
東北大学の名誉教授であられた故近藤正二博士が、40余年にわたって1000以上の長寿者の多い村と少ない村を比較された記録は有名ですが、世界でも有名な長寿者の多いソ連のコーカサス地方、ヒマラヤのフンザ王国、南米のエクアドル、その他の長寿国の食習慣や生活環境、又健康食で有名なハウザー博士の御意見を調べてみますと「食物と健康と長寿」の間には共通した次のような条件が見出されます。
(1)肉はほとんど食べないか、とっても少量。
(2)魚をたべる時はごちそう魚でなく、小魚を。
(3)大豆またはその加工品をとる。
(4)穀類は雑穀か未精白でとる。
(5)砂糖をとる時はごく少量、黒砂糖で。
(6)油は植物油で。
(7)日本の長寿村は必ずゴマをとっている。
(8)野菜を充分に、特にニンジン、カボチャなど色のついた野菜を。
(9)日本の長寿村は海草を必ずとっている。
(10)塩分は少なく。
(11)自然の食品をとる。
(12)バランスのとれた低カロリー食を。
(13)よく歩き適度の運動を毎日。
(14)ストレスのない生活。
以上のべて来た事が皆様の御健康のためのお役に立てばと思います。
できることから少しずつはじめるのがコツです。
問題のある方は生活習慣の見直しからどうぞ始めてください。
寝たきりにならずに元気で人生を送るためにも
くれぐれも順番をお間違えのないように!
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