人生を長く生きてくると計画を持って歩んできたか反省することが多々あります。
行き当たりばったりで生きていると人生にとっても、健康管理にとっても大きな後悔が残るような気がいたします。反省は必要不可欠ですが後悔は不要です。

健康の地図を描きませんか?

そのものさしは ・・・ 3・3・3    健康の3大ものさし・実践ポイント3つ・病気予防優先順位3つ

健康づくり3大ものさし 1.健康づくりは街づくりから
  たとえ寝たきりになっても、気にしてくれるご近所さんがいる町。脳卒中で外出が困難になっても花見に行きたいなあと思った時手伝ってくれる隣人がいる街づくり。
健全な町に真の健康は宿る。

2.健康とは幸せだと感じること
 WHOの健康の定義はさておき、ご存知日野原先生のわかりやすい健康の定義。本人が幸せだと感じれば肉体的に見た目はどうでもかまわないのでは。

3.健康の基本は食生活から
 健康情報の氾濫で原理原則がなおざりにされているが、やはり身体の健康の基本は食べ物です。そこから始めないと健康情報の流行を追うことになり結果健康情報の実践で健康を害するということになりそうです。
健康は街・幸せ・食生活から

実践ポイント3つ 1.免疫力を正常に保つ生活
 免疫力の弱いのは外敵との戦いに敗れてしまいます。強すぎる免疫力も時としてバランスが崩れ、自分自身を攻撃したりすることもあります。本来自分自身(自己)と自分以外(非自己)を正しく認識し外敵から身体を守ってくれる免疫という機構は正しく動作していることが大切です。

2.腸内細菌環境を正常に
私たちはいろんな菌と共生して生かされています。その代表的なものが腸内細菌です。腸内細菌の全滅は死を意味するといっても過言ではありません。腸内細菌の助けを借りて栄養を吸収している側面もあります。善玉菌と悪玉菌のバランスが大切です。

3.血管の環境を健やかに
 日本人の死亡原因第一位「がん」に目がいきますが、極端な言い方をすると実はがんは診断されてから死ぬまで考える時間があります。しかし心臓病と脳卒中は足すとがんの患者数と同じぐらいになり、また突然に死を迎えるように感じる側面があります。しかし脳卒中はがんと比較するとより予防が可能な病気です。昔に比べると血管が破れる脳出血は減少していますが梗塞(血管がつまる)が増えています。食事を気をつけ血管がつまらないように適度な運動も取り入れて健やかに天寿をまっとうしましょう。
免疫力・腸内環境・血管環境

予防3つ あなたが日本人なら知っておいてください。
日本人の死亡原因の順位・・・
1.がん
2.心臓病
3.脳卒中
4.肺炎
   U
   U
他に学習が必要な事柄優先事項
●神経系 ホルモン系 免疫系のバランスを崩さない生活
●酵素の無駄遣いをしない生活
●臓器のメンテナンス
●加齢とともに激しい運動は控え、負担の少ない運動へ
  シフトチェンジ

 あれはだめこれもだめという健康法ではなくバランスの良い知識を具体的な知恵にかえて実践しましょう。
健康法に100%の方法はありません。
肩に力を入れないであなた自身が頭で理解し体で納得できるあなた自身の健康法を見つけて下さい。
反省はしても後悔のない人生のために!!


がん・心臓病・脳卒中
あなたなりの青写真を描き具体的に地図を描きましょう。


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