病気予防は早期発見、早期治療が「better」です
   
日高健康管理士事務所

PET 検査
40歳以上は特におすすめ
PET検査とは?

詳細は西日本の民間機関で初めて施設を導入された鹿児島県鹿児島市照国町の厚地記念クリニックPET画像診断センターのホームページをご覧下さい。 
http://www3.synapse.ne.jp/pet

一度に全身を検査でき、早期の微小ながんの発見も可能です。
PET検査の限界・・・これをよく理解して予防にお役立て下さい。

PET検査の特徴
 ○ミリ単位のがんやリンパ節転移の診断が可能です。
 ○臓器ごとの検査ではなく、一度に全身のがん検査ができます。
 ○腫瘍の良性・悪性の判定ならびに悪性度の診断に役立ちます。
 ○苦痛や不快感が伴わず、着衣のまま短時間で検査できます。

PETを受診して
説明どおり何の苦もなく正味2時間30分で終了しました。
受診後の結果説明も大変丁寧にお知らせいただきました。
そのときの先生の前にはパソコンの液晶パネルが3枚ありPETの検査画像とCTスキャン画像
そして超音波画像の3つがいっぺんに見れます。そして一つ一つ説明を受け問題なしとの
結果説明。画像を見ながらの説明は大変安心します。

以下は受診前に郵送されてきた書類の内容です。参考になさって下さい。
PETは検査の改善と予防医学に貢献する機器ではと受診して思います。
受診料金がもっと下がれば今はどうもない人でも受けやすくなるでしょう。
とくにがん家系の方はぜひ1度受診されることをおすすめします。

  FDG・PET検査についての説明書(総合検診用)

T.FDG−PET検査について

 1.検査の方法
   この検査は、フッ素・18(18F)という放射性同位元素で標識されたフルオロデオキシ
   グルコース(FDG)の100〜200MBq(2cc程度)を注射し、一時間の安静後約30分間
   身体の断層画像を撮影します。
   検査は撮影中ベットで横になって安静にしているだけで終了します。

 2.注意事項
  @ 検査前6時間は絶食して下さい。
  A 注射から撮影開始まで安静回復室のベッドで、目を閉じて安静にして下さい。
  B 撮影に呼ばれたら、トイレで排尿して下さい。
  C 撮影中は台の上で動かないようにして下さい。

 3.検査の安全性と危険性
   当院で使用するFDGは、日本アイソトープ協会「サイクロトロン核医学利用専門委
  員会が成熟技術として認定した放射性薬剤の基準」及び日本核医学会「院内製造された
  FDGを用いてPET検査をおこなうためのガイドライン」に準拠し、住友重機械製サイ
  クロトロンMINITraceとGE社製FDG合成装置MicroLabを用いて院内施設で使用当
  日に合成した後、品質試験に合格したものを用います。尚、FDG合成装置MicroLabは、
  厚生労働省の医療用具として承認されたものです(薬事承認番号21300BZYOO671000)。
   線量は、一回あたり約2〜4mSv(ミリシーベルト)で]線CT検査よりも少ない量で
  す。この線量で放射線障害が起こることはありませんので安心してください。

 4.検査の限界
   FDG−PETを用いたがん検診では、見つかりやすいがんと見つかりにくいものがあり
  ます。見つかりにくいものとしては、尿に出てくるFDGと紛らわしい腎臓や膀胱にで
  きるもの、勝胱の近くの前立腺や子宮の小さいもの、原発性肝癌の一部、消化管の粘膜
  内がんなどが挙げられます。この種のものは見逃される可能性がありますのでご理解願
   います。

U.同意について

  上記の説明を受けた後、充分納得した上で、検査を受けることに同意してください。



       PETがん検診を受診される方へ

 1.検査開始時間の15分前には、来院され2F受付までお越し下さい。
 2.都合により検査を受けられない時は、前々日までに御連絡お願いします。
  (前日にこちらから日時確認の電話を致します。)
 ※受付時間には遅れないように御理解御協力をお願い致します。
 ※精密機器により薬剤合成しております。機器の調整上、時間通りに検査ができないことや
   延期させて頂く場合があることをあらかじめご了承お願いします。
            〈受診上の注意点〉

 1.検査前6時間は絶食して下さい。白湯、お茶など糖分の入っていないものは飲んで
   かまいません。 常用薬も服用してかまいません。
   ・午前受診の方:朝食抜きでお願いします。
   ・午後受診の方:朝食を軽くとり、昼食抜きでお願いします。
 2.「問診票」に記入し、「説明書」に目を通し、検査当日に持参して下さい。

  当日持ってくるもの
   1、問診表、説明書
   2、便潜血検査(2日分)※便の採取は、検査当日と前日(もしくは前々日)に行って下さい。
   3、検診費用(   万円)※受診券

 3.検査内容 (総合検診コース・3時間程度かかります)

      1、問診、診察
   2、超音波検査(腹部)5〜10分
   3、CT検査(胸腹部)5〜10分
   4、採尿、採血およびPET検査用薬剤(FDG5ml程度)注射
   5、40〜60分間ベッド上安静
   6、PET検査(全身)20〜30分
   7、結果説明


PET検診の流れ
受付

更衣
問診

診察
超音波検査 水分補給 CT検査 採尿 採血

FDG注射
安静 PET検査 結果
説明
時間

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