|
|
|
|
|
|
| 要検査の通知が来る |
ここから始まります
指定の病院名が数件書いてあります。 |
|
 |
|
|
近くの又は、好みの病院に
電話して予約をする |
病院の検査予定日を告げられるのでそれで都合が
良かったら予約をする。
すると前日に経口腸管洗浄剤(下剤)を取りに来る
ようにいわれるので忘れないように書きとめておく。 |
|
 |
|
|
予約当日指定の時間までにしておく
ことを前もって指示されているので
その通りにしておく。
|
経口腸管洗浄剤(下剤)を指示どおりに服用しておく。 |
|
 |
|
|
| 実際の検査 |
挿入と観察 詳細は下記に
医療費総額20、890円 本人負担6,267円
でした。(2002年3月現在) |
|
|
|
|
大腸内視鏡検査の詳細
大腸がん検診は検便から始まります
2日間連続して同じような時間に所定の容器にきめられた要領に従って入れます。
その後問題なければ何も通知がきませんが、問題があれば精密検査を受けるよう通知がきます。
地元の精密検査実施協力医療機関のリストも同封してありますのでその中から都合のいい医療機関を選んでも良いし他でももちろん構いません。
検便による便潜血反応結果の読み方
(−)、血液がでていない。
(+)、血液がでている。
(++)、やや多くでている。
(+++)、たくさんでている。
精密検査機関を選択したら電話で問い合わせをして病院の指示に従うことになりますが、例として何月何日の何時からの予約になったら前もって経口腸管洗浄剤(今回はムーベン)をもらうために訪問します。
検査日の朝(当日検査は午後からでした)経口腸管洗浄剤を8時から2時間かけて飲みその間4〜5回トイレで排便する。
経口腸管洗浄剤はいわゆる下剤ですので大腸内を洗浄して検査しやすくするのが目的でしょう。
それから病院にいって検査を受けることになるのですが事前準備として男性用スラックスを前後反対にはくような感じの下着を貸与されます。ちょうど肛門の部分が開いておりそこから内視鏡が挿入されます。
挿入直前にはお尻に注射をします。それは内視鏡挿入時の多少の痛みを和らげる痛み止め注射とのことです。
そしていよいよ挿入ですがあまり違和感なく挿入されます。S字結腸から下行結腸、横行結腸、上行結腸と挿入されていきますがテクニックが必要のようです。
内視鏡をはてなマーク(?)のように入れるためには突っ込んだり戻したりして上手にわっかをつくります。
先端が虫垂の辺で突っ込むのをやめてそこから患者にテレビ画面を見るように促されます。そして今度は内視鏡を抜きながら大腸の壁を直接患者に見せて観察しながらドクターが説明してゆきます。
挿入深度は約70〜80cm、早ければ20〜30分、腸内に癒着やポリープがあればその処置などが行われるので時間がかかります。
だいたいこのような流れで精密検査が行われます。
大腸がんは進行が遅いので1年に1回の検便による検査で良いようです。
最後にポカリスエットがでてきました。
|
|
|